有価証券報告書-第19期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
工事進行基準による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高(期末時点における未完成部分) 86,867千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社のシステム開発における、一定の要件を満たす特定の請負契約については、工事進行基準(進捗度の
見積りは原価比例法)により収益を計上しています。工事進行基準の適用にあたり、決算日における進捗度
について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の
契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。
工事進行基準による収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高(期末時点における未完成部分) 86,867千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社のシステム開発における、一定の要件を満たす特定の請負契約については、工事進行基準(進捗度の
見積りは原価比例法)により収益を計上しています。工事進行基準の適用にあたり、決算日における進捗度
について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となっております。このため、個別の
契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可能性があります。