有価証券報告書-第21期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な会計上の見積り)
受注制作のソフトウエア開発に係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した収益
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の受注制作のソフトウエア開発については、一定期間にわたり履行義務の充足に係る進捗度を見積る
ことにより収益認識をしております。進捗度の見積りは、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。進捗度に応じて売上高を計上するにあ
たり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となって
おります。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可
能性があります。
受注制作のソフトウエア開発に係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した収益
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 売上高(期末時点における未完成部分) | 58,947 | 28,990 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の受注制作のソフトウエア開発については、一定期間にわたり履行義務の充足に係る進捗度を見積る
ことにより収益認識をしております。進捗度の見積りは、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。進捗度に応じて売上高を計上するにあ
たり、決算日における進捗度について、個別の契約ごとに信頼性をもった見積りを行うことが前提となって
おります。このため、個別の契約ごとに見積もった総原価に修正が生じた場合、当社の業績を変動させる可
能性があります。