このような経済状況のなか当社グループは、積極的な採用を行うことで、収益基盤の拡大に努め、また、顧客からの信頼を獲得し、リスクが低く安定した収益が期待できるリピートオーダーの提案・受注や、新規連結子会社との営業連携や事業効率の向上に努めることで、収益構造の安定化を図りました。 それらの結果、積極的な採用により、技術者の稼働人数が前年同期よりも増加したことに加えて、前連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加や事業譲受等による受注の増加が売上高増加の要因となりました。 また、電力関連顧客からの受託開発等が高収益だったことや、既存従業員に対する待遇改善による人件費の増加がある一方で、売上高の増加に対して、販売費及び一般管理費等の間接費用の増加が少なかったことが利益増加の要因となりました。
以上の要因により、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高1,437,108千円(前年同期比25.1%増)、営業利益88,054千円(前年同期比456.9%増)、経常利益88,865千円(前年同期比380.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益59,184千円(前年同期比563.0%増)となりました。
当社グループは、総合情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりませんがソリューション別の概況は、次のとおりであります。
2019/12/13 15:01