営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- 2億9322万
- 2021年4月30日 -0.21%
- 2億9261万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、新型コロナウイルスの影響等により顧客が新規のソフトウェア投資に慎重であったことや、新規採用を抑制したこと等により受注が伸び悩んだものの、社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調に推移したこと等が売上高増加の要因になりました。2021/09/24 16:31
また、売上高の増加に伴う利益の増加はあったものの、受注の減少等に伴い技術者の待機工数が増加したことや前年同期に計上した一部の高収益プロジェクト相当の利益が計上されなかったこと等により前年同期比で横ばいの営業利益になり、投資有価証券の売却益を計上したことにより税金等調整前四半期純利益が増加しました。
以上の要因により、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高4,604,838千円(前年同期比3.7%増)、営業利益292,611千円(前年同期比0.2%減)、経常利益301,039千円(前年同期比3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益209,296千円(前年同期比7.8%増)となりました。