SYS HD(3988)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年4月30日
- 1億7550万
- 2018年4月30日 -35.86%
- 1億1256万
- 2019年4月30日 +24.53%
- 1億4017万
- 2020年4月30日 +109.19%
- 2億9322万
- 2021年4月30日 -0.21%
- 2億9261万
- 2022年4月30日 +14.16%
- 3億3403万
- 2023年4月30日 +8.67%
- 3億6299万
- 2024年4月30日 +34.54%
- 4億8838万
- 2025年4月30日 +4.6%
- 5億1087万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額267,452千円は、取得原価の配分額の確定により208,962千円となりました。当該減少は、無形固定資産が89,161千円、繰延税金負債が30,671千円増加したことによるものであります。2024/06/13 15:00
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が3,119千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,119千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が928千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、前連結会計年度及び当連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加や、社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調に推移したこと、技術者の稼働人数が増加したこと等が売上高増加の要因となり、過去最多の売上高になりました。2024/06/13 15:00
従業員の待遇改善による人件費の増加はあったものの、売上高の増加に加え前連結会計年度よりもM&A関連費用が減少したこと等から営業利益が増加しました。また営業外収益として、為替差益等を計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、過去最高益となりました。
以上の要因により、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高9,120,887千円(前年同期比19.3%増)、営業利益488,383千円(前年同期比35.7%増)、経常利益548,682千円(前年同期比44.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益318,817千円(前年同期比46.0%増)となりました。