SYS HD(3988)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年1月31日
- 9330万
- 2018年1月31日 -26.47%
- 6860万
- 2019年1月31日 +24.23%
- 8522万
- 2020年1月31日 +136.91%
- 2億191万
- 2021年1月31日 -11.64%
- 1億7841万
- 2022年1月31日 +15.81%
- 2億662万
- 2023年1月31日 -0.68%
- 2億522万
- 2024年1月31日 +49.86%
- 3億753万
- 2025年1月31日 +16.68%
- 3億5885万
- 2026年1月31日 -10.02%
- 3億2289万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額267,452千円は、取得原価の配分額の確定により208,962千円となりました。当該減少は、無形固定資産が89,161千円、繰延税金負債が30,671千円増加したことによるものであります。2024/03/15 15:09
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,559千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,559千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が464千円減少しております。また、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前四半期純利益が1,559千円減少し、減価償却費が3,184千円増加し、のれん償却額が1,624千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、前連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加や、社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調に推移したこと、技術者の稼働人数が増加したこと等が売上高増加の要因になりました。2024/03/15 15:09
従業員の待遇改善による人件費の増加はあったものの、売上高の増加に加え前連結会計年度に計上したM&A関連費用が当期は計上されなかったこと等から営業利益が増加しました。また営業外収益として、為替差益等を計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。
以上の要因により、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高6,013,520千円(前年同期比26.0%増)、営業利益307,539千円(前年同期比51.0%増)、経常利益337,905千円(前年同期比54.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益207,872千円(前年同期比85.7%増)となりました。