営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年1月31日
- 2億662万
- 2023年1月31日 -0.68%
- 2億522万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、前連結会計年度及び当連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加や、社会情報インフラ・ソリューションの顧客からの受注が堅調に推移したこと、技術者の稼働人数が増加したこと等が売上高増加の要因になりました。2023/03/16 15:05
売上高の増加により売上総利益は前年同期比31.3%増加したものの、当第2四半期連結累計期間に成約したM&Aのコンサルティング報酬等が72,550千円計上されたこと等により、販売費及び一般管理費が増加し営業利益及び経常利益は横ばいになりました。M&A取得関連費用、のれん償却費等は、税効果がなく増加した費用がそのまま親会社株主に帰属する四半期純利益に反映されることから、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。
以上の要因により、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高4,774,174千円(前年同期比32.6%増)、営業利益205,221千円(前年同期比0.7%減)、経常利益219,973千円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益112,408千円(前年同期比16.3%減)となりました。