それらの結果、退職が予想を上回ったことや赤字プロジェクトによる影響で技術者の稼働が減少したことにより、売上高、営業利益ともに伸び悩みましたが、前連結会計年度及び当連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加や、第2四半期では第1四半期の受注・検収ずれ等で挽回したことにより、過去最高の売上高になりました。
利益面におきましては、赤字プロジェクトによる利益の減少や従業員の待遇改善等による人件費の増加、M&A関連費用が前年同期比で18,450千円増加したことや連結子会社事務所の移転関連費用等の販売費及び一般管理費の増加等により営業利益が減少しました。また、為替差益や助成金収入の増加等により営業外収益が増加したものの、営業利益の減少により経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が減少しました。
以上の要因により、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高7,616,720千円(前年同期比11.5%増)、営業利益322,897千円(前年同期比10.0%減)、経常利益365,712千円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益188,226千円(前年同期比9.4%減)となりました。
2026/03/24 15:00