有価証券報告書-第8期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(財務制限条項)
当社は、短期借入金800,000千円の内500,000千円についてコミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下の通りであります。
1.500,000千円の内300,000千円については、2020年3月期の末日における単体の貸借対照表上における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
2.500,000千円の内200,000千円については、2020年3月期決算を初回とし、以降各年度決算末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2018年3月期決算と直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部のいずれか高い方の合計金額の75%以上とすること。
なお、1.については当事業年度において、2.については当連結会計年度においてそれぞれ上記財務制限条項に抵触いたしました。コミットメントライン契約を締結している金融機関に対しては、期限の利益の喪失に関わる条項の権利不行使の合意に向けて調整を行っております。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響については不確実性が大きく、収束時期を見通すことは困難であることから、期末時点で入手可能な情報を基に繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況によっては、広告予算の減少及びUniposの受注や利用開始時期が遅れること等により、広告事業及びUnipos事業の状況並びに経営成績に影響を及ぼす可能性があるものの、一定期間経過後に新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、当社グループの業績への重要な影響はないものと仮定しております。ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と実際の結果との間に差異が生じる可能性があります。
(財務制限条項)
当社は、短期借入金800,000千円の内500,000千円についてコミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下の通りであります。
1.500,000千円の内300,000千円については、2020年3月期の末日における単体の貸借対照表上における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
2.500,000千円の内200,000千円については、2020年3月期決算を初回とし、以降各年度決算末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2018年3月期決算と直前の連結会計年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部のいずれか高い方の合計金額の75%以上とすること。
なお、1.については当事業年度において、2.については当連結会計年度においてそれぞれ上記財務制限条項に抵触いたしました。コミットメントライン契約を締結している金融機関に対しては、期限の利益の喪失に関わる条項の権利不行使の合意に向けて調整を行っております。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響については不確実性が大きく、収束時期を見通すことは困難であることから、期末時点で入手可能な情報を基に繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況によっては、広告予算の減少及びUniposの受注や利用開始時期が遅れること等により、広告事業及びUnipos事業の状況並びに経営成績に影響を及ぼす可能性があるものの、一定期間経過後に新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、当社グループの業績への重要な影響はないものと仮定しております。ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と実際の結果との間に差異が生じる可能性があります。