訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社が判断したものであり、将来生じる実際の結果とは異なる可能性がありますので、ご留意下さい。
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たり経営者の判断に基づく会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積もりが必要となります。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積もりによる不確実性のため、これらの見積もりとは異なる場合があります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針)」に記載しております。
(2)経営成績の分析
第10期事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
① 売上高
当事業年度における売上高は、1,141,757千円(前事業年度比41.6%増)となりました。主な要因は、各バーティカルメディアサイトの問合せ件数増加のために積極的に経営資源を投下したほか、サービス力向上を目的とした加盟店との連携強化等の取組みを実施した結果、受付数やサービス単価が増加したことによります。また、プラットフォームサイト「生活110番」の運営を開始し、オーガニック検索による集客数増加施策を進めたことも一因であります。
② 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は1,080,842千円(前事業年度比36.4%増)となりました。主な要因は、売上増加による広告費の増加112,273千円、新規採用に伴う給与手当の増加35,930千円、開発業務委託等に伴う外注費の増加100,257千円であります。
この結果、営業利益は57,002千円(前事業年度比478.9%増)となりました。
③ 営業外収益、営業外費用、経常利益
当事業年度における営業外収益は2,138千円(前事業年度比1,407.8%増)、営業外費用は3,335千円(前事業年度比5.0%増)となりました。営業外収益の主な要因は、受取手数料1,020千円、受取和解金939千円であります。営業外費用の主な要因は、支払利息3,050千円であります。
この結果、経常利益は55,805千円(前事業年度比719.1%増)となりました。
④ 特別利益、特別損失、当期純利益
当事業年度における特別損失は18,530千円(前事業年度比615.0%増)となりました。主な要因は、減損損失14,861千円であります。また、法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額を含む)は15,882千円となりました。
この結果、当事業年度の当期純利益は21,392千円(前事業年度比19.5%減)となりました。
第11期第2四半期累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
① 売上高
当第2四半期累計期間における売上高は、650,912千円となりました。主な要因は、各バーティカルメディアサイトの問合せ件数増加のために積極的に経営資源を投下したほか、サービス力向上を目的とした加盟店とのサービス提供結果確認や、確認結果を元とし各ジャンルの提供サービス価格の改定等といったという取組みを実施した結果、受付数やサービス単価が増加したことによります。また、プラットフォームサイト「生活110番」の運営を本格化し、掲載コンテンツの拡充等の施策を行うことで、オーガニック検索による集客数の増加を推し進めたことも一因であります。
② 販売費及び一般管理費、営業利益
当第2四半期累計期間における販売費及び一般管理費は447,199千円となりました。主な内容は、広告費178,830千円、給与手当109,038千円であります。
この結果、営業利益は201,775千円となりました。
③ 営業外収益、営業外費用、経常利益
当第2四半期累計期間における営業外収益は85千円、営業外費用は8,404千円となりました。営業外収益の主な内容は、償却債権取立益59千円であります。営業外費用の主な要因は、社債発行費用3,739千円、支払手数料2,900千円であります。
この結果、経常利益は193,457千円となりました。
④ 特別利益、特別損失、四半期純利益
当第2四半期累計期間において特別利益、特別損失は発生しておりません。また、法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額を含む)は68,606千円となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は124,850千円となりました。
(3)財政状態の分析
第10期事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
① 資産
当事業年度末における総資産は645,778千円(前事業年度340,625千円)となり、305,153千円増加しました。
流動資産は510,351千円(前事業年度232,365千円)となり、277,986千円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加237,102千円、売掛金の増加31,303千円であります。
固定資産は135,427千円(前事業年度108,259千円)となり、27,167千円増加しました。
有形固定資産は22,408千円(前事業年度11,213千円)、無形固定資産は69,370千円(前事業年度72,865千円)、投資その他の資産は43,647千円(前事業年度24,181千円)となりました。
有形固定資産の主な増加要因は、建物附属設備の増加5,493千円であります。投資その他の資産の主な増加要因は、差入保証金の増加10,396千円であります。
② 負債
当事業年度末における負債は411,508千円(前事業年度280,247千円)となり、131,261千円増加しました。
流動負債は241,855千円(前事業年度164,612千円)となり、77,242千円増加しました。主な要因は、未払金の増加50,058千円であります。
固定負債は169,653千円(前事業年度115,635千円)となり、54,018千円増加しました。主な要因は、長期借入金の増加53,782千円であります。
③ 純資産
当事業年度末における純資産は234,269千円(前事業年度60,377千円)となり、173,892千円増加しました。主な要因は、資本金の増加76,250千円、資本剰余金の増加76,250千円、利益剰余金の増加21,392千円であります。
第11期第2四半期累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
① 資産
当第2四半期累計期間末における総資産は991,263千円(前事業年度645,778千円)となり、345,485千円増加しました。
流動資産は854,594千円(前事業年度510,351千円)となり、344,242千円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加369,102千円であります。
固定資産は136,669千円(前事業年度135,427千円)となり、1,242千円増加しました。
有形固定資産は25,143千円(前事業年度22,408千円)、無形固定資産は72,193千円(前事業年度69,370千円)、投資その他の資産は39,331千円(前事業年度43,647千円)となりました。
有形固定資産の主な増加要因は、工具、器具及び備品の増加3,517千円であります。無形固定資産の主な増加要因は、ソフトウエアの増加2,823千円であります。投資その他の資産の主な減少要因は、繰延税金資産の減少3,565千円であります。
② 負債
当第2四半期累計期間末における負債は626,527千円(前事業年度411,508千円)となり、215,018千円増加しました。
流動負債は290,145千円(前事業年度241,855千円)となり、48,289千円増加しました。主な要因は、短期借入金の増加50,000千円、未払法人税等の増加39,375千円、未払金の減少56,627千円であります。
固定負債は336,382千円(前事業年度169,653千円)となり、166,729千円増加しました。主な要因は、社債の増加215,000千円、長期借入金の減少48,278千円であります。
③ 純資産
当第2四半期累計期間末における純資産は364,736千円(前事業年度234,269千円)となり、130,466千円増加しました。主な要因は、利益剰余金の増加124,850千円、新株予約権の増加5,616千円増加であります。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載の通りであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 」に記載の通りであります。
(1)重要な会計方針及び見積もり
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たり経営者の判断に基づく会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積もりが必要となります。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積もりによる不確実性のため、これらの見積もりとは異なる場合があります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針)」に記載しております。
(2)経営成績の分析
第10期事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
① 売上高
当事業年度における売上高は、1,141,757千円(前事業年度比41.6%増)となりました。主な要因は、各バーティカルメディアサイトの問合せ件数増加のために積極的に経営資源を投下したほか、サービス力向上を目的とした加盟店との連携強化等の取組みを実施した結果、受付数やサービス単価が増加したことによります。また、プラットフォームサイト「生活110番」の運営を開始し、オーガニック検索による集客数増加施策を進めたことも一因であります。
② 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は1,080,842千円(前事業年度比36.4%増)となりました。主な要因は、売上増加による広告費の増加112,273千円、新規採用に伴う給与手当の増加35,930千円、開発業務委託等に伴う外注費の増加100,257千円であります。
この結果、営業利益は57,002千円(前事業年度比478.9%増)となりました。
③ 営業外収益、営業外費用、経常利益
当事業年度における営業外収益は2,138千円(前事業年度比1,407.8%増)、営業外費用は3,335千円(前事業年度比5.0%増)となりました。営業外収益の主な要因は、受取手数料1,020千円、受取和解金939千円であります。営業外費用の主な要因は、支払利息3,050千円であります。
この結果、経常利益は55,805千円(前事業年度比719.1%増)となりました。
④ 特別利益、特別損失、当期純利益
当事業年度における特別損失は18,530千円(前事業年度比615.0%増)となりました。主な要因は、減損損失14,861千円であります。また、法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額を含む)は15,882千円となりました。
この結果、当事業年度の当期純利益は21,392千円(前事業年度比19.5%減)となりました。
第11期第2四半期累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
① 売上高
当第2四半期累計期間における売上高は、650,912千円となりました。主な要因は、各バーティカルメディアサイトの問合せ件数増加のために積極的に経営資源を投下したほか、サービス力向上を目的とした加盟店とのサービス提供結果確認や、確認結果を元とし各ジャンルの提供サービス価格の改定等といったという取組みを実施した結果、受付数やサービス単価が増加したことによります。また、プラットフォームサイト「生活110番」の運営を本格化し、掲載コンテンツの拡充等の施策を行うことで、オーガニック検索による集客数の増加を推し進めたことも一因であります。
② 販売費及び一般管理費、営業利益
当第2四半期累計期間における販売費及び一般管理費は447,199千円となりました。主な内容は、広告費178,830千円、給与手当109,038千円であります。
この結果、営業利益は201,775千円となりました。
③ 営業外収益、営業外費用、経常利益
当第2四半期累計期間における営業外収益は85千円、営業外費用は8,404千円となりました。営業外収益の主な内容は、償却債権取立益59千円であります。営業外費用の主な要因は、社債発行費用3,739千円、支払手数料2,900千円であります。
この結果、経常利益は193,457千円となりました。
④ 特別利益、特別損失、四半期純利益
当第2四半期累計期間において特別利益、特別損失は発生しておりません。また、法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額を含む)は68,606千円となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は124,850千円となりました。
(3)財政状態の分析
第10期事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
① 資産
当事業年度末における総資産は645,778千円(前事業年度340,625千円)となり、305,153千円増加しました。
流動資産は510,351千円(前事業年度232,365千円)となり、277,986千円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加237,102千円、売掛金の増加31,303千円であります。
固定資産は135,427千円(前事業年度108,259千円)となり、27,167千円増加しました。
有形固定資産は22,408千円(前事業年度11,213千円)、無形固定資産は69,370千円(前事業年度72,865千円)、投資その他の資産は43,647千円(前事業年度24,181千円)となりました。
有形固定資産の主な増加要因は、建物附属設備の増加5,493千円であります。投資その他の資産の主な増加要因は、差入保証金の増加10,396千円であります。
② 負債
当事業年度末における負債は411,508千円(前事業年度280,247千円)となり、131,261千円増加しました。
流動負債は241,855千円(前事業年度164,612千円)となり、77,242千円増加しました。主な要因は、未払金の増加50,058千円であります。
固定負債は169,653千円(前事業年度115,635千円)となり、54,018千円増加しました。主な要因は、長期借入金の増加53,782千円であります。
③ 純資産
当事業年度末における純資産は234,269千円(前事業年度60,377千円)となり、173,892千円増加しました。主な要因は、資本金の増加76,250千円、資本剰余金の増加76,250千円、利益剰余金の増加21,392千円であります。
第11期第2四半期累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
① 資産
当第2四半期累計期間末における総資産は991,263千円(前事業年度645,778千円)となり、345,485千円増加しました。
流動資産は854,594千円(前事業年度510,351千円)となり、344,242千円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加369,102千円であります。
固定資産は136,669千円(前事業年度135,427千円)となり、1,242千円増加しました。
有形固定資産は25,143千円(前事業年度22,408千円)、無形固定資産は72,193千円(前事業年度69,370千円)、投資その他の資産は39,331千円(前事業年度43,647千円)となりました。
有形固定資産の主な増加要因は、工具、器具及び備品の増加3,517千円であります。無形固定資産の主な増加要因は、ソフトウエアの増加2,823千円であります。投資その他の資産の主な減少要因は、繰延税金資産の減少3,565千円であります。
② 負債
当第2四半期累計期間末における負債は626,527千円(前事業年度411,508千円)となり、215,018千円増加しました。
流動負債は290,145千円(前事業年度241,855千円)となり、48,289千円増加しました。主な要因は、短期借入金の増加50,000千円、未払法人税等の増加39,375千円、未払金の減少56,627千円であります。
固定負債は336,382千円(前事業年度169,653千円)となり、166,729千円増加しました。主な要因は、社債の増加215,000千円、長期借入金の減少48,278千円であります。
③ 純資産
当第2四半期累計期間末における純資産は364,736千円(前事業年度234,269千円)となり、130,466千円増加しました。主な要因は、利益剰余金の増加124,850千円、新株予約権の増加5,616千円増加であります。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載の通りであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 」に記載の通りであります。