有価証券報告書-第13期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/19 15:00
【資料】
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)

21.売上収益
(1)収益の分解
売上収益はすべて顧客との契約から生じたものであり、その分類は次のとおりであります。
(単位:千円)
セグメント区分売上収益の主な内容当連結会計年度
(自 2018年10月1日
至 2019年9月30日)
WEB事業バーティカルメディアサイト及び総合プラットフォームサイトに係る収益5,109,878
その他
5,109,878
投資事業2,797,586
合計7,907,465

当社グループは、WEB事業及び投資事業を行っており、それぞれの主な収益認識基準等は次のとおりであります。
(WEB事業)
WEB事業においては、主にバーティカルメディアサイト及び総合プラットフォームサイトを通じて『暮らしのお困りごと』に関する加盟店とユーザーのマッチングサービス等を実施しております。加盟店より規定のフォーマットにてサービス提供完了の報告を受けた時点、または加盟店へマッチングしたユーザーの紹介をした時点に履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。
その他のうち、主な収益は海外留学を希望するユーザーと海外語学学校のマッチングサービスによるものであり、ユーザーが海外語学学校に入学した時点で履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。なお、履行義務を充足する入学前に受け取った対価については、契約負債として認識しております。
(投資事業)
投資事業においては製造業、不動産業及び民泊型ホテルの運営を実施しており、製造業においては顧客に製商品を引き渡した時点、不動産業においては顧客との契約で定められた引渡しの条件が充足された時点、民泊型ホテル運営においては宿泊者との契約に基づき宿泊施設の提供義務を履行した時点で収益を認識しております。なお、不動産業において履行義務を充足する前に受け取った対価については、契約負債として認識しております。
(2)契約の残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度期首
(2018年10月1日)
当連結会計年度末
(2019年9月30日)
顧客との契約から生じた債権682,001774,200
契約負債83,823205,443

(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は、営業債権及びその他の債権に含まれております。当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は、83,816千円であります。また、残存履行義務の予想契約期間は1年以内であります。

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