訂正四半期報告書-第14期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/25 15:35
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「『暮らしのお困りごと』事業」と「投資事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。
「『暮らしのお困りごと』事業」・・・ユーザーが抱える『暮らしのお困りごと』を解決するライフサービスのマッチング等、人々の生活に付随するサービスをWEBを通じて展開しております。
「投資事業」・・・『暮らしのお困りごと』事業の成長スピードを加速させるために、一定の投資効率を考慮した上で、当社が子会社の株式を直接所有して経営指導等を行っております。また、海外留学を希望するユーザーと海外の語学学校をシェアリングエコノミーを用いてマッチングをする等の事業を通じて事業ポートフォリオの最適化を行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している方法と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間より、当社の連結子会社であった名泗コンサルタント及び電子プリントを売却したことにより同社の事業を、また廃止手続きが開始されたホテル事業及び塩谷硝子を非継続事業に分類しており、当第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結累計期間のセグメント収益及び業績は、非継続事業を除いた継続事業の金額で表示しております。非継続事業の詳細については、注記「11.非継続事業」に記載しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社が運営する『暮らしのお困りごと』に関する事業に、より注力していくことが明確になり、経営管理区分の見直しを行ったため、報告セグメントの区分を変更しております。
従来、「WEB事業」として記載していた報告セグメントを「『暮らしのお困りごと』事業」に変更し、「WEB事業」に含めていたWEB関連の連結子会社を「投資事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3)報告セグメントの売上、利益、及びその他の項目
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)と同額となっております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)と同額となっております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「『暮らしのお困りごと』事業」と「投資事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。
「『暮らしのお困りごと』事業」・・・ユーザーが抱える『暮らしのお困りごと』を解決するライフサービスのマッチング等、人々の生活に付随するサービスをWEBを通じて展開しております。
「投資事業」・・・『暮らしのお困りごと』事業の成長スピードを加速させるために、一定の投資効率を考慮した上で、当社が子会社の株式を直接所有して経営指導等を行っております。また、海外留学を希望するユーザーと海外の語学学校をシェアリングエコノミーを用いてマッチングをする等の事業を通じて事業ポートフォリオの最適化を行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している方法と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間より、当社の連結子会社であった名泗コンサルタント及び電子プリントを売却したことにより同社の事業を、また廃止手続きが開始されたホテル事業及び塩谷硝子を非継続事業に分類しており、当第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結累計期間のセグメント収益及び業績は、非継続事業を除いた継続事業の金額で表示しております。非継続事業の詳細については、注記「11.非継続事業」に記載しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社が運営する『暮らしのお困りごと』に関する事業に、より注力していくことが明確になり、経営管理区分の見直しを行ったため、報告セグメントの区分を変更しております。
従来、「WEB事業」として記載していた報告セグメントを「『暮らしのお困りごと』事業」に変更し、「WEB事業」に含めていたWEB関連の連結子会社を「投資事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(3)報告セグメントの売上、利益、及びその他の項目
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 要約四半期 連結損益計算書 計上額 | |||
| 『暮らしのお困りごと』事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 2,649,304 | 750,122 | 3,399,427 | ― | 3,399,427 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 4,063 | ― | 4,063 | △4,063 | ― |
| 計 | 2,653,367 | 750,122 | 3,403,490 | △4,063 | 3,399,427 |
| セグメント利益又は損失(△)(注)1 | 65,034 | △264,226 | △199,191 | △506,684 | △705,876 |
| 金融収益 | 27 | ||||
| 金融費用 | 31,306 | ||||
| 税引前四半期損失 | △737,155 | ||||
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)と同額となっております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 要約四半期 連結損益計算書 計上額 | |||
| 『暮らしのお困りごと』事業 | 投資事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 2,856,340 | 654,633 | 3,510,974 | ― | 3,510,974 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,856,340 | 654,633 | 3,510,974 | ― | 3,510,974 |
| セグメント利益又は損失(△)(注)1 | 625,766 | △127,487 | 498,278 | △414,321 | 83,957 |
| 金融収益 | 2,077 | ||||
| 金融費用 | 33,506 | ||||
| 税引前四半期利益 | 52,528 | ||||
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益(△は損失)と同額となっております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。