有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)
33.リース
(1)借手側
当社グループでは、借手として、建物等の資産を賃借しております。
①帳簿価額
使用権資産の内訳は、以下のとおりであります。
当連結会計年度における使用権資産の新規契約による増加は644,487千円、企業結合による増加は18,222千円であります。
②使用権資産に関連する損益
使用権資産の損益は、以下のとおりであります。
③リースに係るキャッシュ・アウトフロー
前連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、210,234千円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、165,977千円であります。
④延長及び解約オプション
リースを延長するオプションは、契約対象資産の事業遂行上の必要性、代替資産の取得の難易度やオプションの行使条件等を総合的に勘案し、行使する必要があると判断した場合にはこれを行使することとしております。
上記の契約のうち、各種設備の賃貸借契約には、借手がリースを延長するオプションが付されております。
また、当連結会計年度末の解約オプションの支払予定額はありません。
⑤リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、注記「19.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
(1)借手側
当社グループでは、借手として、建物等の資産を賃借しております。
①帳簿価額
使用権資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | ||
| 建物及び構築物 | 85,005 | 574,104 | |
| 車両運搬具 | ― | 3,433 | |
| 合計 | 85,005 | 577,537 | |
当連結会計年度における使用権資産の新規契約による増加は644,487千円、企業結合による増加は18,222千円であります。
②使用権資産に関連する損益
使用権資産の損益は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 建物及び構築物 | 206,789 | 164,519 | |
| 車両運搬具 | ― | 447 | |
| 使用権資産の減価償却費合計 | 206,789 | 164,967 | |
| 短期リース及び少額資産のリースに係る費用 | 1,277 | 785 | |
| リース負債に係る支払利息 | 1,288 | 2,496 | |
③リースに係るキャッシュ・アウトフロー
前連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、210,234千円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、165,977千円であります。
④延長及び解約オプション
リースを延長するオプションは、契約対象資産の事業遂行上の必要性、代替資産の取得の難易度やオプションの行使条件等を総合的に勘案し、行使する必要があると判断した場合にはこれを行使することとしております。
上記の契約のうち、各種設備の賃貸借契約には、借手がリースを延長するオプションが付されております。
また、当連結会計年度末の解約オプションの支払予定額はありません。
⑤リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、注記「19.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。