有価証券報告書-第16期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
35.重要な後発事象
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、2022年12月22日に開催の第16期定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。
(1)資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としたものであります。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金1,309,168千円のうち1,299,168千円を減少して、10,000千円といたします。
なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力を生ずる日までに行使された場合には、新株予約権の行使に伴い株式が発行されることにより増加する資本金の額と同額分を合わせて減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき以下のとおりその他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。
なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力を生ずる日までに行使された場合には、上記(2)により増加するその他資本剰余金の額と同額分を合わせて減少し、その減少額全額を繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,299,168千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,299,168千円
(4)資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程(予定)
(5)その他重要な事項がある場合にはその内容
本件は、「資本の部」の科目間における振替処理であり、資本の額に変動はございません。
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、2022年12月22日に開催の第16期定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。
(1)資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としたものであります。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金1,309,168千円のうち1,299,168千円を減少して、10,000千円といたします。
なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力を生ずる日までに行使された場合には、新株予約権の行使に伴い株式が発行されることにより増加する資本金の額と同額分を合わせて減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき以下のとおりその他資本剰余金の一部を減少させて繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。
なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力を生ずる日までに行使された場合には、上記(2)により増加するその他資本剰余金の額と同額分を合わせて減少し、その減少額全額を繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,299,168千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,299,168千円
(4)資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程(予定)
| ①取締役会決議日 | 2022年11月15日 |
| ②債権者異議申述最終期日 | 2022年12月13日 |
| ③定時株主総会決議日 | 2022年12月22日 |
| ④効力発生日 | 2022年12月23日 |
(5)その他重要な事項がある場合にはその内容
本件は、「資本の部」の科目間における振替処理であり、資本の額に変動はございません。