また、利益面においては、前期からの課題であった派遣事業において、構造改革の実施が功を奏し、一定の効果が見られたものの、当第1四半期においては、株式会社スタープランニング、Regulus Technologies株式会社といった新たなのれんが発生したことが負担となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,299,481千円(前年同期比19.4%増)、営業利益26,157千円(前年同期比9.4%減)、経常利益29,769千円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,016千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,257千円)となりました。
また、当社グループでは、M&A等を活用した事業基盤の強化・拡大を目指していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく、当社の業績評価を行い、当社の企業価値について純粋な成長を把握するうえで有用な情報を提供することを目的として、EBITDA(税引前当期純利益+減価償却費及びのれん償却費+支払利息)を経営成績に関する参考指標としております。なお、当第1四半期連結累計期間のEBITDAは94,361千円(前年同期比25.7%増)となりました。
2019/02/14 15:01