- #1 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) | 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) |
| 建物 | -千円 | 124千円 |
| 機械及び装置 | 8,000 | 11,370 |
2021/10/27 11:52- #2 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) | 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) |
| 建物 | -千円 | 2,005,074千円 |
| 土地 | - | 209,683 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2021/10/27 11:52- #3 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物
・群馬工場改修 29,223 千円
2021/10/27 11:52- #4 減損損失に関する注記
当社の事業内容は、食材製造販売事業の単一セグメントのみであるため、事業所所在地及び事業所開所予定地をグルーピングの単位といたしました。
群馬県館林市に旧冷凍冷蔵倉庫予定地として土地を購入し、建物の設計費用を建設仮勘定として計上しておりましたが、近隣地区に、投資総額がほぼ同規模でありながら保管能力は4倍となる冷凍倉庫物件が出てまいりましたことから当初計画を見直し、これを取得いたしました。
旧冷凍冷蔵倉庫予定地の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建設仮勘定に計上した設計費用に関しましては使用価値が無くなったことから全額減損損失計上いたしました。
2021/10/27 11:52- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
在、群馬、栃木の両工場は、冷凍および冷蔵商材専用の製造工場として稼働しています。
また、冷凍専用倉庫の建設計画は当初計画を変更しましたが、保管能力が約4倍となることに加え、既存建物
を活用することで工期が短縮されることから、より早期に保管体制を確立することが可能となります。
2021/10/27 11:52- #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.総額1,000,000千円のうち、土地及び既存建物設備取得に500,000千円、追加設備投資500,000千円を予定しております。
3.完成後の保管能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。
2021/10/27 11:52- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
2021/10/27 11:52- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な設備投資)
当社は、2021年8月3日開催の取締役会において、2020年9月11日開催の取締役会で決議した新倉庫建設計画を変更し、近隣地区の建物、機械を含めた冷凍倉庫物件を取得することを決議いたしました。
1.冷凍倉庫取得の目的
2021/10/27 11:52