有価証券報告書-第14期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2021年8月3日開催の取締役会において、2020年9月11日開催の取締役会で決議した新倉庫建設計画を変更し、近隣地区の建物、機械を含めた冷凍倉庫物件を取得することを決議いたしました。
1.冷凍倉庫取得の目的
当社は、高齢者向け配食サービスのFC本部運営、高齢者施設等向け食材販売、冷凍弁当のECサイトによる直接販売やOEM製造を主な事業としております。2019年から一般消費者向けに販売を開始した冷凍弁当の売上が拡大しており、現在の当社物流センターだけでは保管場所が不足する状況となって参りました。そこで今後の更なる冷凍弁当や冷凍食材販売の拡大及び物流効率の向上のために、冷凍倉庫を取得することといたしました。
2.計画の変更理由
当初計画に比べ、投資総額がほぼ同規模でありながら保管能力は約4倍となります。冷凍商材が大幅に伸びている現在の状況に加え、今後、様々な施策を行いこれまで以上の売上拡大を見据えていることを踏まえ、将来的にも十分対応ができる保管能力を有していること、また既存建物を活用することによる建設費用の削減、工期の短縮のメリット等を総合的に検討し、当初計画の見直しをいたしました。
3.取得物件の概要
(重要な設備投資)
当社は、2021年8月3日開催の取締役会において、2020年9月11日開催の取締役会で決議した新倉庫建設計画を変更し、近隣地区の建物、機械を含めた冷凍倉庫物件を取得することを決議いたしました。
1.冷凍倉庫取得の目的
当社は、高齢者向け配食サービスのFC本部運営、高齢者施設等向け食材販売、冷凍弁当のECサイトによる直接販売やOEM製造を主な事業としております。2019年から一般消費者向けに販売を開始した冷凍弁当の売上が拡大しており、現在の当社物流センターだけでは保管場所が不足する状況となって参りました。そこで今後の更なる冷凍弁当や冷凍食材販売の拡大及び物流効率の向上のために、冷凍倉庫を取得することといたしました。
2.計画の変更理由
当初計画に比べ、投資総額がほぼ同規模でありながら保管能力は約4倍となります。冷凍商材が大幅に伸びている現在の状況に加え、今後、様々な施策を行いこれまで以上の売上拡大を見据えていることを踏まえ、将来的にも十分対応ができる保管能力を有していること、また既存建物を活用することによる建設費用の削減、工期の短縮のメリット等を総合的に検討し、当初計画の見直しをいたしました。
3.取得物件の概要
| (1)名称 | 株式会社シルバーライフ 冷凍配送センター(仮称) |
| (2)所在地 | 埼玉県加須市栄376 |
| (3)敷地面積 | 12,153.89㎡ |
| (4)延床面積 | 8,555.90㎡ |
| (5)投資総額 | 10億円(土地、建物、設備取得5億円、追加設備5億円)(予定) |
| (6)資金計画 | 借入金及び自己資金 |