営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年4月30日
- 7億5231万
- 2022年4月30日 -36.57%
- 4億7718万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首から新たな会計方針を適用しております。2022/06/08 9:30
この結果、第1四半期会計期間の期首において、利益剰余金が38,721千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の売上高が6,766千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が6,766千円それぞれ減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売管理費については、積極的な販売促進活動を行ったことにより広告宣伝費、販売促進費が大幅に増加したことに加え、冷凍弁当の直接販売比率の増加に伴い運賃、支払手数料等が増加いたしました。また2022年3月に稼働を開始した加須物流センターの人件費、水道光熱費の増加に加え、同センターに係る修繕費、消耗品費等の一時費用の発生により、売上高販売管理費率は高まりました。一方で、今後は、これまで外部に委託していた冷凍商材のピッキング・保管費用は発生いたしません。2022/06/08 9:30
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,268,264千円(前年同四半期は7,404,585千円)、営業利益は477,186千円(同752,311千円)、経常利益は583,326千円(同849,187千円)、四半期純利益は381,615千円(同539,779千円)となりました。
販売区分別の経営成績は、次のとおりであります。