3995 SKIYAKI

3995
2024/03/27
時価
39億円
PER
16.96倍
2018年以降
赤字-184.66倍
(2018-2024年)
PBR
2.68倍
2018年以降
2.29-17.23倍
(2018-2024年)
配当
1.39%
ROE
15.81%
ROA
5.05%
資料
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SKIYAKI(3995)の売上高 - プラットフォーム事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年1月31日
17億1051万
2017年7月31日 -30.55%
11億8799万
2017年10月31日 +48.45%
17億6356万
2018年1月31日 +40.2%
24億7257万
2018年4月30日 -72.25%
6億8622万
2018年7月31日 +107.52%
14億2403万
2018年10月31日 +52.08%
21億6572万
2019年1月31日 +43.08%
30億9880万
2019年4月30日 -73.95%
8億711万
2019年7月31日 +115.18%
17億3676万
2019年10月31日 +52.43%
26億4738万
2020年1月31日 +39.33%
36億8859万
2020年4月30日 -70.77%
10億7813万
2020年7月31日 +108.82%
22億5135万
2020年10月31日 +54.97%
34億8886万
2021年1月31日 +32.79%
46億3293万
2021年4月30日 -74.58%
11億7750万
2021年7月31日 +96.64%
23億1545万
2021年10月31日 +51.94%
35億1822万
2022年1月31日 +36.44%
48億32万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)535,8741,146,0131,742,5582,454,493
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)80,060100,976147,113113,143
2023/04/27 11:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
当社グループは、「プラットフォーム事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2023/04/27 11:40
#3 事業の内容
また、「Bitfan」は、誰でも無料でクリエイター活動に必要なサービスを利用できる、オールインワン型ファンプラットフォームです。月額会費制のファンクラブを開設できる「ファンクラブ機能」、無料でECサイトを開設できる「ストア機能」、応援したい相手に気持ちを送ることができる「ハート機能」、電子チケットの販売・購入ができる「Bitfan Pass」、コミュニケーションを加速させる「ライブ配信機能」及び「グループチャット機能」等、多くの機能を備えております。より多くのクリエイターやファンの方にご利用いただくために、「Bitfan Pro」とは異なるオープンモデルによるサービス展開を行っております。
「Bitfan Pro」及び「Bitfan」では、主にファンクラブ(以下「FC」という。)サービス、クリエイターグッズ等のオンライン販売を行うEC(以下「EC」という。)サービス等の提供に係る手数料収入を売上高に計上しております。いずれのプラットフォームにおいても、現在では音楽業界にとどまらず、漫画やアニメ、2.5次元ミュージカル(※1)、俳優、声優、VTuber、TikToker、プロスポーツチーム、格闘家等の多様なジャンルへのプラットフォーム提供が進んでおります。
2023年1月末現在、「Bitfan Pro」及び「Bitfan」を利用して運営されているFCサービス数は826サービス(前連結会計年度末比16.3%増)であり、FCサービスの有料会員数は105.0万人超(同4.3%増)となっております。
2023/04/27 11:40
#4 事業等のリスク
当社グループの事業は、権利を保有するライツホルダーとの契約に基づき、クリエイター(ミュージシャン、俳優、タレント等)を中心としたFCサービス及びECサービス等を提供しております。仮に、取扱いクリエイターの引退、活動休止、解散といった事象が生じた場合や、ファンの嗜好の変化等によりクリエイターの人気が衰えた場合、ファンクラブサービスに係る収益が減少し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。また、ECサービスにおいて商品の受注、梱包、発送、代金回収までの一連の業務を提供しているため、新商品の販売が長期間行われなかった場合や、クリエイターの活動休止や引退、解散、人気の凋落等の事象が生じた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。さらに、ライツホルダーが、他社サービスへの移管等の理由により当社グループとの契約を終了させた場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが短期又は中長期に顕在化する可能性は中程度であり、顕在化した場合に経営成績等に与える影響(売上高の減少等)も中程度と評価しておりますが、当該リスクへの対応策として、多くのクリエイター等のサービスを提供することで特定のクリエイター等への依存度を低減し、リスクの分散化を図っております。
② 通信事業者及び決済代行事業者が提供する決済プラットフォームのリスク
2023/04/27 11:40
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来FCサービスにおける売上高は顧客であるファンから受け取る会費の総額を収益として認識しておりましたが、顧客へのサービス提供における役割を判断した結果、当該会費のうち、当社が受領する手数料のみを純額で売上高に計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高及び売上原価はそれぞれ2,542,619千円減少しております。なお、利益剰余金及び売上総利益以下の金額への影響はありません。
2023/04/27 11:40
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来FCサービスにおける売上高は顧客であるファンから受け取る会費の総額を収益として認識しておりましたが、顧客へのサービス提供における役割を判断した結果、当該会費のうち、当社が受領する手数料のみを純額で売上高に計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高及び売上原価はそれぞれ2,559,117千円減少しております。なお、利益剰余金及び売上総利益以下の金額への影響はありません。
2023/04/27 11:40
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
主要なサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
その他の収益-
外部顧客への売上高2,454,493
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/04/27 11:40
#8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、報告セグメントを従来「プラットフォーム事業」及び「O2O事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より「プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、前連結会計年度において、「O2O事業」を展開する㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONの株式を一部譲渡し持分法適用の関連会社とするなど、その他子会社及び関連会社の整理を含むグループ再編を実施したことで、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び経営管理体制の実態等の観点から報告セグメントについて再検討した結果、「プラットフォーム事業」の単一セグメントとして開示することが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
2023/04/27 11:40
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2023年1月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
プラットフォーム事業99(11)
合計99(11)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員及びアルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2023/04/27 11:40
#10 沿革
年月事業の変遷
2010年4月東京都渋谷区千駄ヶ谷に本店移転
2012年2月株式会社SKIYAKIに商号変更、FanTech領域におけるプラットフォーム事業を開始
2013年7月東京都渋谷区桜丘町に本店移転
2023/04/27 11:40
#11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産グループ種類減損損失(千円)
プラットフォーム事業建物附属設備26,279
敷金9,597
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
プラットフォーム事業において保有する固定資産について、本社オフィスの一部解約に伴い、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。
2023/04/27 11:40
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、COVID-19感染拡大に伴う外出自粛及びライブ・イベント等の自粛又は開催規模の縮小等により、各サービス及び事業において以下の影響が生じております。
サービス及び事業の名称主な影響売上高及び営業利益への影響
FCサービスチケット先行予約の減少によるFCサービス有料会員数の伸び悩み売上高成長率及び営業利益成長率の鈍化
ECサービスクリエイターによるオンライングッズ販売の加速によるEC商品出荷金額の増加売上高及び営業利益の増加
旅行・ツアー事業ファンクラブ旅行販売件数の減少売上高及び営業利益の減少
これら事業環境の急激な変化を受けて、プラットフォーム事業においては、FCサービスのチケット先行予約に依存しないビジネスモデルを構築するため、上記「(2)経営戦略等」に記載のとおり、顧客領域の拡大に加えて、動画サブスクリプションサービスの開設、グループチャット機能の開発やそれに伴うプライム(上位)コースの導入を推進しております。また、ECサービスにおいては、クリエイター等のオリジナルグッズの企画製造販売を行うMD(マーチャンダイジング)サービスの取扱いクリエイター数及び取引規模を拡大することで、ECサービスの売上高を維持・成長させる方針を掲げております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/04/27 11:40
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
現在、当社グループでは、ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「BitfanPro」及びオープンモデル(CtoC型)であるオールインワン型ファンプラットフォーム「Bitfan」を中核とし、連結子会社における旅行・ツアー事業及びスポーツマーケティング事業等を展開しております。
「Bitfan Pro」及び「Bitfan」では、ストック収益であるファンクラブ(以下、「FC」という。)サービスの会費に係る手数料及びフロー収益であるクリエイターグッズ等のECサービスに係る販売手数料を売上高に計上しております。
FCサービスを取り巻く環境については、スマートフォン及び高速通信の普及が進み、第5世代移動通信システム「5G」の整備が進むなど、モバイル端末機器によるインターネットの利用環境が一層整備され、今後も安定的な成長が見込まれております。また、2006年以降、ライブ・コンサート市場規模は拡大傾向にあり(出所:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会)、会員向けに先行チケット販売サービスを提供するFCサービスに対する需要は高まっております。一方で、COVID-19の感染拡大に伴い、ライブ・イベントの多くは入場者数の制限等を余儀なくされ、チケット先行予約も減少するなどの影響を受けましたが、足元ではイベントの入場制限撤廃や声出しの解禁など、経済活動の正常化に向かう動きが見られるようになりました。
2023/04/27 11:40
#14 設備投資等の概要
当社グループでは、主に自社サービスの競争力強化及び付加価値向上のために必要な設備投資を行っております。
プラットフォーム事業においては、業務用PC及び配信用機材等の取得8,026千円、サービス基幹システムである「Bitfan Pro」の開発に係るソフトウエア資産10,500千円の投資を実施しております。
2023/04/27 11:40
#15 追加情報、財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症に関する一定の仮定について)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、一部の連結子会社において、エンタテインメント産業におけるライブ・イベントの中止又は延期に代表される経済活動の停滞等により、売上高の減少等の影響が発生しております。
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、外部の情報源に基づく客観性のある情報等を踏まえ、2024年1月期末にかけて徐々に収束していくとの仮定のもと、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの予測、投資有価証券の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2023/04/27 11:40

IRBANK 採用情報

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