営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 9985万
- 2021年1月31日 +29.65%
- 1億2945万
個別
- 2020年1月31日
- 1億7823万
- 2021年1月31日 +77.07%
- 3億1559万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/03/25 14:05
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 12,852 27,648 連結財務諸表の営業利益 99,851 129,458 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/03/25 14:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、COVID-19感染拡大に伴う外出自粛及びライブ・イベント等の中止又は延期等により、主に各セグメントにおいて以下の影響が生じております。2022/03/25 14:05
これら事業環境の急激な変化を受けて、プラットフォーム事業においては、FCサービスのチケット先行予約に依存しないビジネスモデルを構築するため、FC有料会員のみが閲覧できる限定動画の配信等のリッチコンテンツの提供を強化し、FCサービス売上高の増加を図るとともに、アーティスト等のオリジナルグッズの企画製造販売を行うMD(マーチャンダイジング)サービスの取り扱いアーティスト数及び取引規模を拡大することで、ECサービス売上高を維持・成長させる方針を掲げております。セグメント 主な影響 売上高及び営業利益への影響 プラットフォーム事業 (FCサービス)チケット先行予約の減少によるFCサービス有料会員数の伸び悩み(ECサービス)アーティストによるオンライングッズ販売の加速及び巣ごもり需要増加によるEC商品出荷金額の増加 (FCサービス)売上高成長率及び営業利益成長率の鈍化(ECサービス)売上高及び営業利益の大幅な増加 O2O事業 ライブ・イベント制作数の減少 売上高及び営業利益の大幅な減少 その他事業 ファンクラブ旅行販売件数の減少 売上高及び営業利益の減少
O2O事業においては、2021年中におけるライブ開催の完全な正常化は困難と考えられることから、連結子会社である㈱SKIYAKI LIVE PRODUCTIONにおいて、業務委託費等の不要なコストの削減、賃料の低い新オフィスへの本社移転、非中核事業の当社への事業譲渡等の必要な施策を速やかに推進しており、今後の正常化に備えております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、子会社の増加に伴う人件費及び経費の増加、中途採用による人員増及び昇給に伴う人件費の増加、自社プラットフォーム開発に係る業務委託費の増加、本社オフィス増床に伴う地代家賃及び共益費の増加等により、前連結会計年度に比べ15.7%増加の1,523,226千円となりました。2022/03/25 14:05
(営業利益)
営業利益は、上記のとおり売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加をカバーし、前連結会計年度に比べ29.7%増加の129,458千円となりました。