四半期報告書-第19期第1四半期(令和3年2月1日-令和3年4月30日)
(重要な後発事象)
(連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却)
当社は、2021年5月10日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONの株式の一部を他の株主に譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
本株式譲渡に伴い、連結子会社である株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONは当社グループの連結の範囲から除外される見込みです。
1.株式譲渡の理由
新型コロナウイルス感染症の影響により、株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONが展開するライブ・コンサート制作中心としたO2O事業において、大幅な売上高の減少及び多額の損失計上等の影響が生じており、急速に悪化する事業環境の中で、同社の損失拡大の抑止、業績の回復及び中長期的な収益性の向上が喫緊の重要課題となっております。
このような状況の下、当社グループは、同社の現行の経営体制を見直し、新たな経営体制の下で抜本的な事業の立て直しを図ることがグループ全体での収益性の向上に資すると考え、2021年2月26日開催の同社取締役会において経営体制を刷新するとともに、正常化に向けた収益獲得のための各種施策の立案・実行、業務委託費等の不要なコストの削減、賃料の低い新オフィスへの本社移転、非中核事業の当社への事業譲渡等の必要な施策を速やかに推進しておりますが、経営再建の実効性をさらに高めるため、当社が保有する株式の一部について、同社の前身となる企業の創業者であり、元取締役会長である伊藤一臣氏への譲渡を決定したものであります。
2.株式譲渡の相手先の概要
(1)氏名 伊藤 一臣
(2)住所 千葉県船橋市
(3)当社と当該個人の関係 該当事項はありません。
3.株式譲渡の時期
2021年5月10日
4.譲渡する子会社の概要
(1)名称 株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTION
(2)事業の内容 ライブ・コンサート制作を中心としたO2O事業
(3)当社との取引内容 管理業務受託及びイベント制作関連業務委託等
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)異動前の所有株式数 110,775株(議決権の数:110,775個)
(議決権の所有割合:87.1%)
(2)譲渡株式数 65,775株(議決権の数:65,775株)
(3)譲渡価額 契約上の守秘義務により非公表
(4)異動後の所有株式数 45,000株(議決権の数:45,000個)
(議決権の所有割合:35.4%)
(本社オフィスの一部解約について)
当社は、2021年5月27日開催の取締役会において、本社オフィスの一部(当社の関係会社が入居しているフロア)を2021年11月末日付で解約することを決定いたしました。
1.本社オフィスの一部解約の理由
当社グループは、当社とグループ会社間の連携強化を目的に、2020年3月より本社オフィスを1フロア増床し、当該フロアに複数の関係会社が入居する状況が続いておりました。一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うリモートワークの促進によりオフィスの需要が相対的に低下したこと等を受けて、オフィス機能の最適化について関係会社と協議した結果、増床したフロアを解約し、入居している関係会社がより賃料の低いオフィスへ移転することがグループ全体での収益性の向上に資するとの結論に達し、今回の決定に至りました。
2.業績に与える影響
当該決定に伴い、対象フロアの内装工事等に係る固定資産の減損損失約27百万円を特別損失として計上する見込みであり、加えて、対象フロアの原状回復工事費用及び移転関連損失(金額は未定)が発生する見込みです。
(連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却)
当社は、2021年5月10日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONの株式の一部を他の株主に譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
本株式譲渡に伴い、連結子会社である株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONは当社グループの連結の範囲から除外される見込みです。
1.株式譲渡の理由
新型コロナウイルス感染症の影響により、株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTIONが展開するライブ・コンサート制作中心としたO2O事業において、大幅な売上高の減少及び多額の損失計上等の影響が生じており、急速に悪化する事業環境の中で、同社の損失拡大の抑止、業績の回復及び中長期的な収益性の向上が喫緊の重要課題となっております。
このような状況の下、当社グループは、同社の現行の経営体制を見直し、新たな経営体制の下で抜本的な事業の立て直しを図ることがグループ全体での収益性の向上に資すると考え、2021年2月26日開催の同社取締役会において経営体制を刷新するとともに、正常化に向けた収益獲得のための各種施策の立案・実行、業務委託費等の不要なコストの削減、賃料の低い新オフィスへの本社移転、非中核事業の当社への事業譲渡等の必要な施策を速やかに推進しておりますが、経営再建の実効性をさらに高めるため、当社が保有する株式の一部について、同社の前身となる企業の創業者であり、元取締役会長である伊藤一臣氏への譲渡を決定したものであります。
2.株式譲渡の相手先の概要
(1)氏名 伊藤 一臣
(2)住所 千葉県船橋市
(3)当社と当該個人の関係 該当事項はありません。
3.株式譲渡の時期
2021年5月10日
4.譲渡する子会社の概要
(1)名称 株式会社SKIYAKI LIVE PRODUCTION
(2)事業の内容 ライブ・コンサート制作を中心としたO2O事業
(3)当社との取引内容 管理業務受託及びイベント制作関連業務委託等
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(1)異動前の所有株式数 110,775株(議決権の数:110,775個)
(議決権の所有割合:87.1%)
(2)譲渡株式数 65,775株(議決権の数:65,775株)
(3)譲渡価額 契約上の守秘義務により非公表
(4)異動後の所有株式数 45,000株(議決権の数:45,000個)
(議決権の所有割合:35.4%)
(本社オフィスの一部解約について)
当社は、2021年5月27日開催の取締役会において、本社オフィスの一部(当社の関係会社が入居しているフロア)を2021年11月末日付で解約することを決定いたしました。
1.本社オフィスの一部解約の理由
当社グループは、当社とグループ会社間の連携強化を目的に、2020年3月より本社オフィスを1フロア増床し、当該フロアに複数の関係会社が入居する状況が続いておりました。一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うリモートワークの促進によりオフィスの需要が相対的に低下したこと等を受けて、オフィス機能の最適化について関係会社と協議した結果、増床したフロアを解約し、入居している関係会社がより賃料の低いオフィスへ移転することがグループ全体での収益性の向上に資するとの結論に達し、今回の決定に至りました。
2.業績に与える影響
当該決定に伴い、対象フロアの内装工事等に係る固定資産の減損損失約27百万円を特別損失として計上する見込みであり、加えて、対象フロアの原状回復工事費用及び移転関連損失(金額は未定)が発生する見込みです。