有価証券報告書-第19期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な会計上の見積り)
営業権の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、韓国を拠点に活動する特定のクリエイターの公演、番組への出演、歌唱、演奏等の実演、作詞作曲、撮影その他の著作、グループ及び個人等の肖像の商品化利用等、日本における一切のクリエイター活動について、独占的にマネジメントを行う権利(営業権)を取得しております。当該営業権の評価に際して
は、投資時に想定していた収益が見込めなくなった時点において、減損処理を行います。
営業権の評価において、投資時に想定していた収益の実現可能性及び投資の回収可能性の有無を判断するに当たっては、投資時における事業計画の達成状況や、将来の成長性、新型コロナウイルスの影響を含む日本における活動に関する見通しを総合的に勘案して検討しております。当該検討には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び営業利益に加え、ファンクラブの有料会員数、ライブ・イベント開催数、各種SNSサービスにおけるフォロワー数とファンクラブ有料会員数との相関関係等であります。当該見積りに用いた仮定の不確実性は高く、投資先であるクリエイターの日本における活動進捗の見通し等と実績に乖離が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
営業権の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 | |
| 営業権 | 154,166千円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、韓国を拠点に活動する特定のクリエイターの公演、番組への出演、歌唱、演奏等の実演、作詞作曲、撮影その他の著作、グループ及び個人等の肖像の商品化利用等、日本における一切のクリエイター活動について、独占的にマネジメントを行う権利(営業権)を取得しております。当該営業権の評価に際して
は、投資時に想定していた収益が見込めなくなった時点において、減損処理を行います。
営業権の評価において、投資時に想定していた収益の実現可能性及び投資の回収可能性の有無を判断するに当たっては、投資時における事業計画の達成状況や、将来の成長性、新型コロナウイルスの影響を含む日本における活動に関する見通しを総合的に勘案して検討しております。当該検討には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び営業利益に加え、ファンクラブの有料会員数、ライブ・イベント開催数、各種SNSサービスにおけるフォロワー数とファンクラブ有料会員数との相関関係等であります。当該見積りに用いた仮定の不確実性は高く、投資先であるクリエイターの日本における活動進捗の見通し等と実績に乖離が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。