ソウルドアウト(6553)の売上高 - ソフトウエア事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 5億9518万
- 2020年9月30日 +60.75%
- 9億5678万
- 2020年12月31日 +40.08%
- 13億4027万
- 2021年6月30日 -37.13%
- 8億4265万
- 2021年9月30日 +51.78%
- 12億7896万
- 2021年12月31日 +40.64%
- 17億9869万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/31 16:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,342,639 10,776,894 16,402,682 22,347,153 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 75,446 123,141 117,650 246,783 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前年同期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2022/03/31 16:14
2.報告セグメントのごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/31 16:14
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- 当社グループは、当連結会計年度末現在において当社及び連結子会社3社により構成されております。また、当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。各セグメント及びその事業内容については下表のとおりであります。2022/03/31 16:14
<セグメント区分について>
当社グループは、インターネットを利活用して販売を促進し事業を拡大させたい地方及び中堅・中小企業に対して、ネットビジネス支援事業を展開しており、ネットビジネスにおける「デジタルマーケティング支援(インターネット広告販売代理等)」、「IT化支援(マーケティングを中心としたソフトウエアの開発・販売)」及び「メディア支援(コンテンツマーケティングの提供等)」、「DX支援(DX化及びDXによる企業の課題解決支援)」等の各種サービスを提供しております。セグメント名 所属カンパニー(所属法人) 詳細 マーケティング事業 マーケティングカンパニー(ソウルドアウト株式会社) デジタルマーケティングサービス(インターネット広告、データマーケティング・コンサルティング) ソフトウエア事業 ソフトウエアカンパニー(SO Technologies株式会社) ATOM、ライクル、AG-Boostを中心とした、ソフトウエアサービスの開発・販売 その他 メディアカンパニー(メディアエンジン株式会社) コンテンツマーケティングによる集客及び収益化支援 DXカンパニー(アンドデジタル株式会社) データ可視化によるDXコンサルティング支援、クラウドサービスのインテグレーション、DX人材の人材派遣・育成サービス
当社グループの事業系統図は、以下のとおりとなります。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループの主な事業である広告代理事業の顧客層は地方及び中堅・中小企業であり、顧客数は多数に及びますが、一部の特定顧客との取引において業績への影響が発生しないよう、新規顧客獲得及び既存顧客との取引を強化し、特定顧客に依存しない顧客構成の構築を進めております。2022/03/31 16:14
しかしながら、広告効果の向上による予算増加等を背景に、一部の顧客との取引が拡大し、売上高に占める比率が高まる可能性があります。このような場合、当該顧客における事業方針の変更や業績動向の変化等の何らかの事情により取引額が大きく縮小すると、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。なお、当該リスクの発生時期は不明であります。
③ ソフトウエア開発 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントのごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2022/03/31 16:14 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2022/03/31 16:14
当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、当連結会計年度より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。
なお、前年同期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントの主要なサービスは以下のとおりであります。2022/03/31 16:14
(報告セグメントの変更等に関する事項)報告セグメント 主要なサービス マーケティング事業 デジタルマーケティングサービス(インターネット広告、データマーケティング・コンサルティング) ソフトウエア事業 ATOM、ライクル、AG-Boostを中心とした、ソフトウエアサービスの開発・販売
当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、当連結会計年度より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。2022/03/31 16:14 - #10 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2022/03/31 16:14
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、従業員数欄の( )外書きは、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、アルバイト及びパートタイマーを含む。)の年間の平均雇用人員であります。2021年12月31日現在 マーケティング事業 193 (19) ソフトウエア事業 102 (15) 報告セグメント計 295 (34)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、コーポレート部門に所属しているものであります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/31 16:14
当社グループの重視する経営指標は、売上総利益となります。従来、売上高及び営業利益の2つを重要な経営指標としておりましたが、引き続きデジタルマーケティング支援事業を大きく伸長させていくのに加え、売上総利益率の異なる他の事業も急速に伸長が見込まれることから、当社の成長を正しく捉えていくために、売上総利益を経営指標として採用することにしております。中期においては、地方及び中堅・中小企業領域におけるインターネット広告費の伸び率をベンチマークとしつつ、中小・ベンチャー向けデジタル支援総合企業として、同領域においてトップ企業の地位を確立することを目標としております。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/03/31 16:14
また、当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。各セグメント及びその事業内容については下表のとおりであります。なお、前年同期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2020年12月期(累計) 2021年12月期(累計) 増減額 増減率(%) 売上高 20,447 22,347 1,899 9.3 営業利益 381 348 △33 △8.7
<セグメント区分について>セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #13 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/03/31 16:14
当社グループが当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は442,451千円であります。主に、ソフトウエア事業におけるデジタルマーケティングツールの開発に係るものであります。
また、当連結会計年度において実施した重要な設備の除却につきましては、ソフトウエア事業において、ライクルL(LINE公式アカウントを活用した集客を支援するサービス)のサービス停止に伴い、それに関連する資産を除却しました。 - #14 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/03/31 16:14
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当社が営む事業について売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じておりますが、会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が少なくとも一定期間継続するという仮定に基づき、固定資産の減損等の会計上の見積りを行った結果、経営成績及び財政状態に重要な影響はないと考えております。 - #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/03/31 16:14
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当社グループが営む事業について売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じておりますが、会計上の見積りにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が少なくとも一定期間継続するという仮定に基づき、固定資産の減損等の会計上の見積りを行った結果、経営成績及び財政状態に重要な影響はないと考えております。 - #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2022/03/31 16:14
アンドデジタル株式会社は、受注獲得による売上高の増加を前提とした事業計画を策定し、固定資産の減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候には、営業活動から生ずる損益等が継続してマイナスとなっている場合等が含まれており、当事業年度において当該減損の兆候は認められないと判断しているものの、仮に事業計画どおりに進捗が進まず、同社の経営成績が悪化して減損損失を計上することになった場合には、会社の保有する株式の実質価額が著しく低下し、財務諸表に重要な影響が生じる可能性があります。
③事業年度に係る財務諸表に与える影響 - #17 関係会社との取引に関する注記
- ※関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。2022/03/31 16:14
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 261,994千円 430,262千円 仕入高 65,917 131,010