こうした活動を行ってまいりましたが、第1四半期連結会計期間に発生した国内自然災害の消費に対する悪影響をその後挽回することができず、また期初計画では昨年11月と見込んでおりました「テニスブレスレット」の本格販売開始時期について、生産体制構築の遅れにより本年5月となる見通しであることから、当第2四半期連結累計期間の国内売上は1,232,287千円となりました。また海外売上は、中国からの受注が回復に向かう等して比較的堅調に推移しましたが、国内と同様に「テニスブレスレット」の本格販売開始時期の遅れに加え、主要販売先であるインドからの引き合いが減少した結果、648,461千円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,880,748千円(前年同四半期15.5%減)、同営業利益は、広告費の抑制など販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ結果、143,321千円(前年同四半期204.6%増)、同経常利益は128,898千円(前年同四半期231.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,067千円(前年同四半期は5,420千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの 記載を省略しております。
2019/03/15 15:12