有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、事業用資産については管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っています。ただし、遊休資産及び処分予定資産等については、個別の物件ごとにグルーピングしております。2020/10/23 16:44
上記テニスブレスレット製造装置について、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した事業計画を策定した結果、当初計画通りの成果が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(機械装置及び運搬具147,429千円、建設仮勘定5,043千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- e. 特別損益、税金等調整前当期純利益2020/10/23 16:44
当連結会計年度の特別損失は、前連結会計年度に比べ150,199千円増加し、152,473千円となりました。主な要因は、固定資産の減損損失を計上したことによるものであります。
この結果、経常利益の減少と相まって、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は576,165千円(前期は税金等調整前当期純利益47,508千円)となりました。