営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 5630万
- 2021年1月31日
- -1億7253万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、過去の連結会計年度について、切放し法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高として計算しております。2021/03/16 15:06
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結会計年度末のたな卸資産において、製品が10,148千円、原材料及び貯蔵品が15,251千円減少しており、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ25,399千円増加しております。
また、当第2四半期連結累計期間において、1株当たり純資産金額が1円51銭減少し、1株当たり四半期純損失金額が1円52銭増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした活動を行ってまいりましたが、国内売上高は、新型コロナウイルス感染症による消費者マインドの冷え込みの影響が続き、933,589千円となりました。また、国外売上高は、同感染症による世界的な渡航制限の影響が続き、306,878千円となりました。2021/03/16 15:06
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は1,240,468千円(前年同四半期20.8%減)、利益率の高い国外での売り上げの低迷により、営業損失は172,537千円(前年同四半期は営業利益56,304千円)、経常損失は167,343千円(前年同四半期は経常利益52,665千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は173,169千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益51,933千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。