- #1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
(継続企業の前提に関する重要事象等について) 当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上高の著しい減少が継続しており、2020年7月期連結会計年度以降、2期連続で営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
しかしながら、ようやく営業活動の制限が解消され始め、売上高及び営業損益が回復傾向にあること、加えて、当第3四半期連結累計期間において現金及び預金を1,050,528千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/06/14 15:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(4)売上割引
売上割引は従来は営業外費用として計上しておりましたが、変動対価として売上高を減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/14 15:06- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年4月30日)
当社グループは、ジュエリーを主な事業とする単一セグメントであるため、売上高を製品の地域別に記載しております。
(単位:千円)
2022/06/14 15:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下、当社は2024年7月期までの3か年を対象とした中期経営計画「Challenge for innovation」を推進しました。この取り組みの結果、当第3四半期会計期間の業績につきましては、人流や経済の制限が緩和され、特に海外売上が大きく伸長したことにより概ね回復基調となりました。具体的には、海外経済の改善により海外大手取引先からの安定した受注が戻りつつあることに加えて、タイの協力工場で生産している「Dancing Stone」(※1)パーツの製造原価の低減が順調に進んでいること、円安により輸出環境が改善したことなどが重なり、堅調に推移しました。一方、国内においても、主軸製品である「Dancing Stone」、「テニスチェーン」の既存製品に次ぐ、特許技術を活かした新製品である「スターシリーズ」(※2)や「Dancing Stone」の技術を応用した「Single Dancing Stone」(※3)を新たなラインナップに加え、他社には真似できない独自の製品技術を武器に市場拡大を進めてまいりました。
こうした活動を行った結果、国内売上高は、1,393,132千円となり、国外売上高は、875,823千円となりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,268,955千円(前年同四半期11.6%増)、営業損失は1,327千円(前年同四半期は営業損失162,865千円)、経常利益は45,861千円(前年同四半期は経常損失150,375千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179,767千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失157,483千円)となりました。
2022/06/14 15:06- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について) 当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上高の著しい減少が継続しており、2020年7月期連結会計年度以降、2期連続で営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
しかしながら、ようやく営業活動の制限が解消され始め、売上高及び営業損益が回復傾向にあること、加えて、当第3四半期連結累計期間において現金及び預金を1,050,528千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/06/14 15:06