四半期報告書-第35期第3四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)
(継続企業の前提に関する重要事象等について) 当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上高の著しい減少が継続しており、2020年7月期連結会計年度以降、2期連続で営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
しかしながら、ようやく営業活動の制限が解消され始め、売上高及び営業損益が回復傾向にあること、加えて、当第3四半期連結累計期間において現金及び預金を1,050,528千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
引き続き、当該重要事象等を解消するため、以下の施策にて収益および財務基盤の安定を確保してまいります。
1.自社製品の製造工程の機械化によるコストダウン
2.既存取引先の深耕及び新規取引先の獲得
3.販管費等の適切なコストコントロールによる経費削減
4.借換えを含む資金調達についての金融機関との交渉
しかしながら、ようやく営業活動の制限が解消され始め、売上高及び営業損益が回復傾向にあること、加えて、当第3四半期連結累計期間において現金及び預金を1,050,528千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
引き続き、当該重要事象等を解消するため、以下の施策にて収益および財務基盤の安定を確保してまいります。
1.自社製品の製造工程の機械化によるコストダウン
2.既存取引先の深耕及び新規取引先の獲得
3.販管費等の適切なコストコントロールによる経費削減
4.借換えを含む資金調達についての金融機関との交渉