- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2024/06/11 15:00- #2 事業等のリスク
当社は、当第1四半期累計期間において営業損失8,522千円、経常損失8,402千円及び四半期純損失9,874千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社では当該状況を速やかに解消するため、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。そのような中、新ビジネスである流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」やAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」のSaaS月額課金型ビジネスの引き合いが増加しており、新しい事業の柱として育って来ていることから、そこから創出される新たな売上の拡大と利益の積み上げを推進してまいります。また、既存事業として進めてきた受注型Product事業やテクニカルサービス事業においても安定した収益を確保しており、引き続き業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も実施することとでキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
また、財務面におきましては、当第1四半期会計期間末現在において、323,338千円の現金及び預金を保有しており、当第1四半期会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
2024/06/11 15:00- #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
前第1四半期累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 30,052 | 21,554 | 23,231 | 74,839 |
当第1四半期累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 16,505 | 26,203 | 39,411 | 82,120 |
2024/06/11 15:00- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
前事業年度より、従来の「ターミナルソリューション事業」の単一セグメントから「TRaaS事業」「受注型
Product事業」「テクニカルサービス事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載
する方法に変更しております。
そのため、前第1四半期累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成したも
のを記載しております。2024/06/11 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間においては、TRaaS事業では、流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」やAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」のSaaS月額課金型ビジネスを中心として、戦略販売パートナーと共に積極的に事業を推進してまいりました。受注型Product事業では、STB案件の受注が堅調に推移すると共に、テクニカルサービス事業においても、システム開発案件の受注が堅調に推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は82,120千円(前年同期比9.7%増)、営業損失は8,522千円(前年同期は19,095千円の損失)、経常損失は8,402千円(前年同期は20,827千円の損失)、四半期純損失は9,874千円(前年同期は20,700千円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/06/11 15:00- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、当第1四半期累計期間において営業損失8,522千円、経常損失8,402千円及び四半期純損失9,874千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社では当該状況を速やかに解消するため、過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを当社の主力事業とすべく、経営資源をその事業へ集中し事業転換を図っております。そのような中、新ビジネスである流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」やAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」のSaaS月額課金型ビジネスの引き合いが増加しており、新しい事業の柱として育って来ていることから、そこから創出される新たな売上の拡大と利益の積み上げを推進してまいります。また、既存事業として進めてきた受注型Product事業やテクニカルサービス事業においても安定した収益を確保しており、引き続き業務効率改善による経費の見直しと経費圧縮も実施することとでキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。
また、財務面におきましては、当第1四半期会計期間末現在において、323,338千円の現金及び預金を保有しており、当第1四半期会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社の資金繰りに重要な懸念はありません。
2024/06/11 15:00