- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度における営業外収益は386千円(前年同期比91.1%減)となりました。これは主に当社製品破損に対する受取補償金の発生によるものであります。また、営業外費用は2,337千円(前年同期比78.7%減)となりました。これは主に為替差損の発生によるものであります。
この結果、経常損失は146,733千円(前年同期は245,273千円の経常利益)となりました。
2019/04/24 16:26- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた159千円は、「受取利息」14千円、「その他」144千円として組み替えております。
2019/04/24 16:26- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた47千円は、「受取利息」19千円、「その他」27千円として組み替えております。
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