有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.① 2024年1月期から2028年1月期までのいずれかの期において、有価証券報告書に記載される監査済みの2023/06/09 16:50
損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)の売上高が、1,000百万円を超過
した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/09 16:50
当第1四半期累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)事業分野 合計 TRaaS事業 受注型プロダクト事業 テクニカルサービス事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 39,868 134,863 28,852 203,585
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- TRaaS事業では、大型ソリューションである流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」や日本市場に向けたAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」を中心としたSaaS月額課金型収益拡大を目指し、その土台構築を進めてまいりました。「店舗の星」については、複数の店舗様との共同実験を継続して進め、2023年4月に受注した大型受注案件についてはその納品も完了し、更なる販路拡大を目指してまいります。また、「AIrux8」も日本市場に向けた戦略的な販売パートナーとして加賀電子株式会社様との協業を進めつつ、多くの商談が進行いたしました。「AIrux8」の実証実験も株式会社LOOPLACE様と共に実施し、株式会社LOOPLACE様本社の空調設備の電力消費量を27.3%削減するなど大きな効果が出てきており、このような実証実験の継続推進及びROI検証と共に、その事業拡大を目指してまいります。2023/06/09 16:50
受注型Product事業においては、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動で前年同四半期比で売上高は減少となりました。テクニカルサービス事業におきましては、堅調に売上を確保いたしました。
当第1四半期累計期間の業績は計画通り進捗しておりますが、第2四半期から第4四半期にかけての「店舗の星」、「AIrux8」の大型ソリューションにおけるSaaS月額課金型ビジネスの導入件数の積み上げには一定の時間がかかる見込みであり、TRaaS事業での人材採用、マーケティングも強化すべく販管費増も見込んでおります。しかしながら、各事業全体としては、第4四半期に案件が集中してきており、その案件獲得と、各案件でのコスト増の抑制を継続し、その収益性を確保すると共に、業務効率化による経費の見直しと経費削減を推進し、通期黒字化を目指してまいります。