一方、損益につきましては、収益力の増強を図ることを目的とした事業成長投資と位置付ける新店出店、次世代型店舗への移行や検査機器のリニューアル等による関連諸費用が増加したほか、アーンアウト方式により株式取得した株式会社VISIONIZEにおいて、期初に第3四半期で見込んでいたマイルストーンの達成が、想定を上回り当第1四半期で早期に達成となったことから、条件付取得対価の支払が確定し、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなして追加的に認識するとともに、同様にのれんについても追加的に認識したことにより、販売費及び一般管理費が増加いたしました。また、株式会社大塚メガネの全株式を取得するとともに、株式会社大塚メガネが保有する株式会社MS3株式の持ち分を株式会社グリーンインベストに譲渡したことにより、負ののれん発生益102百万円を特別利益に計上いたしました。
その結果、営業利益は121百万円(前年同期比75.9%減)、経常利益は61百万円(前年同期比86.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(前年同期比95.5%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間のEBITDA(注)は、売上高の増加により売上総利益が8,964百万円(前年同期比7.2%)と増加したものの、新店出店および次世代型店舗への移行、検査機器のリニューアルに伴う関連諸費用が増加したことにより、673百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。
2019/12/13 17:01