- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益(その他)として計上しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2023/06/13 16:09- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、生活必需品と位置付けるメガネ・コンタクトレンズ・補聴器を必要とされる方に必要なタイミングで最適な高付加価値商品・サービスを提供する企業として事業を継続していくことが、社会への貢献であると確信しており、外部環境の変化に細心の注意を払いながら、新しい生活様式に適応した事業展開をしてまいる所存です。
なお、連結子会社である株式会社メガネスーパーが金融機関から借り入れている借入金の一部(5,072,276千円)について、財務制限条項が付されており、同社単体の2020年4月期における純資産の金額が前期比75%を下回ることになり、当該条項に抵触しております。そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、借入先の金融機関と建設的な協議をしていることから、今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えていること、及び、当社グループの財政状態から資金面にも支障はないため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
また、当社グループは、上記に示す課題への対処を着実に実行していくことにより早期に継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が解消されるように取り組んでまいります。
2023/06/13 16:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は5,656百万円(前年同期比155百万円増)となりました。主な内訳は、長期借入金が3,290百万円、退職給付に係る負債が1,893百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては、5,493百万円(前年同期比3,498百万円増)となりました。主な内訳は資本金が98百万円、資本剰余金が6,009百万円、利益剰余金が△1,085百万円であります。
2023/06/13 16:09- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
(1)2018年2月26日付タームローン契約(前連結会計年度末借入金残高3,472,276千円)
①借入人(株式会社メガネスーパー)は、2018年4月期以降(2018年4月期を含む。)、各年度の決算期の末日における借入人の貸借対照表及び親会社である株式会社ビジョナリーホールディングスの連結貸借対照表における純資産の部の金額を前期(直前の決算期)比75%以上に維持する。
②借入人(株式会社メガネスーパー)は、2018年4月期以降(2018年4月期を含む。)の各決算期末における親会社である株式会社ビジョナリーホールディングスの連結ベースでの営業損益又は経常損益のいずれか一つでも赤字となった場合、その翌決算期末における株式会社ビジョナリーホールディングスの連結ベースでの営業損益及び経常損益の全てを赤字にしないこと。
2023/06/13 16:09- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式に関する事項
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該株式の当連結会計年度末の帳簿価額及び株式数は、194,460千円、383,900株です。
2023/06/13 16:09- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2023/06/13 16:09- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年4月30日) | 当連結会計年度(2020年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,995,097 | 5,493,938 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,648,805 | 830,402 |
| (うち新株予約権)(千円) | (351,805) | (443,926) |
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