有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AR/VR事業
AR/VR事業は、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)と言われる第4次産業革命に対応する取り組みとして、AR/VRクリエイターの育成、企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツやプラットフォームの販売及び開発等を目的に事業を行っており、VR動画の制作を中心に受注を獲得しました。また、2019年4月に設立した株式会社クロスリアリティ(連結子会社)において、2020年10月にVRIA京都(VRイノベーションアカデミー京都)が開校いたしました。一方で、AR/VRコンテンツの受注を獲得するべく、人件費及び設備投資費用が発生しました。 これらの結果、AR/VR事業の売上高は22,677千円(前年同期は実績無)、セグメント損失は118,705千円(前年同期は13,467千円の損失)となりました。2021/05/14 15:06