(特別利益、特別損失及び親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の特別利益は、投資有価証券売却益の計上により1,206千円(前年同期は実績無し)となりました。当連結会計年度の特別損失は、大宮オフィスの閉鎖による減損損失の計上等により3,225千円(対前年同期比76.6%増)となりました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は646,667千円(対前年同期比58.2%増)となり、法人税等合計232,035千円(対前年同期比47.7%増)の計上及び非支配株主に帰属する当期純損失33,581千円の計上(前年同期は非支配株主に帰属する当期純損失18,278千円)により、親会社株主に帰属する当期純利益は448,213千円(対前年同期比66.0%増)となりました。
なお、経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、様々なリスク要因が当社の経営成績に重要な影響を与える可能性があると認識しております。そのため、当社は常に市場動向に留意し、市場のニーズにあったサービス展開を行い、さらなる成長を支える盤石な組織の構築と働きやすい職場作りに向けて、経営システムの継続的構築に努めることにより、経営成績に重要な影響を与えるリスク要因を分散・低減し、適切に対応を行ってまいります。
2021/12/24 11:08