四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しまし
た。
当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として、継続的に収支の把握がなされてい
る単位でグルーピングを実施しております。
当社の連結子会社である株式会社クロスリアリティにおいて、現在の事業環境を踏まえ、将来の収益見込
み等を合理的に見積り、回収可能性を慎重に検討した結果、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しまし
た。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) | |
| 京都市右京区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 4,828 | |
| 工具、器具及び備品 | 28,681 | |||
| リース資産 | 20,435 | |||
| ソフトウエア等 | 76,614 | |||
| その他 | 72,884 |
当社グループは、管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として、継続的に収支の把握がなされてい
る単位でグルーピングを実施しております。
当社の連結子会社である株式会社クロスリアリティにおいて、現在の事業環境を踏まえ、将来の収益見込
み等を合理的に見積り、回収可能性を慎重に検討した結果、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。