- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
| 商品及び貯蔵品 | 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 |
| 仕掛品 | 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 |
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、建物および建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/08/24 15:40 - #2 減損損失に関する注記(連結)
③資産のグルーピング方法
当社グループは、無形固定資産につきましては他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
④回収可能性の算定方法
2023/08/24 15:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動により支出した資金は、116,599千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出152,233千円、投資有価証券の取得による支出43,283千円、関係会社株式の取得による支出44,100千円があった一方で、投資有価証券の償還による収入134,186千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/08/24 15:40- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)の総額は110,949千円であり、その主な内容は、内装工事費用等2,660千円、備品購入費用6,140千円、ゲーム開発費102,148千円であります。
また、当社グループは動画コンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2023/08/24 15:40- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
無形固定資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/08/24 15:40- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、既存事業において、強化・領域拡大・効率化等の面でシナジーが発揮できる企業に対して業務提携やM&Aを積極的に実行し、競争力の強化を図っており、2018年9月にレモネード株式会社の吸収合併、2020年6月に吉本興業株式会社との業務提携を行い、その結果として無形固定資産を532,180千円(ソフトウエア8,665千円、のれん33,514千円、契約関連無形資産490,000千円)計上しています。
無形固定資産の減損の兆候の有無については、資産または資産グループごとに、主として取得時の事業計画に基づく将来キャッシュフローと実績等を比較することにより行っています。事業計画に用いた主要な仮定は、過去の売上実績や利用可能な情報に基づいて設定したオンライン広告市場の成長率等です。
2023/08/24 15:40- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
| 市場価格のない株式等以外のもの | 決算日の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
| 市場価格のない株式等 | 移動平均法による原価法 |
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
| 商品及び貯蔵品 | 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 |
| 仕掛品 | 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 |
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、建物および建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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