四半期報告書-第8期第3四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな改善傾向にありますが、個人の消費については経済の先行きが不透明なこともあり、依然として楽観視できない状況が続いております。
このような経済環境の中、有効求人倍率は高水準で推移しており、人材採用の需要は活発な状況が続いております。また、就労者の転職活動、学生の就職活動や企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用についても拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第3四半期末時点で登録企業ユーザ数は27,610社、登録個人ユーザ数は1,348,888人となりました。
また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、新規サービスの名刺管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,515,690千円(前年同四半期比66.5%増加)、営業利益は8,354千円(前年同四半期比386.2%増加)、経常利益は4,030千円(前年同四半期比123.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,462千円(前年同四半期は6,206千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は714,046千円で、前連結会計年度末に比べて96,275千円増加しております。売掛金の増加59,281千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は295,293千円で、前連結会計年度末に比べて76,797千円増加しております。有形固定資産の増加58,089千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は496,049千円で、前連結会計年度末に比べて144,737千円増加しております。前受金の増加87,885千円が主な要因であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は513,289千円で、前連結会計年度末に比べて28,333千円増加しております。資本剰余金の増加41,522千円が主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな改善傾向にありますが、個人の消費については経済の先行きが不透明なこともあり、依然として楽観視できない状況が続いております。
このような経済環境の中、有効求人倍率は高水準で推移しており、人材採用の需要は活発な状況が続いております。また、就労者の転職活動、学生の就職活動や企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用についても拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第3四半期末時点で登録企業ユーザ数は27,610社、登録個人ユーザ数は1,348,888人となりました。
また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、新規サービスの名刺管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,515,690千円(前年同四半期比66.5%増加)、営業利益は8,354千円(前年同四半期比386.2%増加)、経常利益は4,030千円(前年同四半期比123.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,462千円(前年同四半期は6,206千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は714,046千円で、前連結会計年度末に比べて96,275千円増加しております。売掛金の増加59,281千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は295,293千円で、前連結会計年度末に比べて76,797千円増加しております。有形固定資産の増加58,089千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は496,049千円で、前連結会計年度末に比べて144,737千円増加しております。前受金の増加87,885千円が主な要因であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は513,289千円で、前連結会計年度末に比べて28,333千円増加しております。資本剰余金の増加41,522千円が主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。