顧客関連資産
連結
- 2023年9月30日
- 3億8959万
- 2024年9月30日 -9.45%
- 3億5277万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2024/12/23 15:32
なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量又は見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却しております。また、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(7年から13年)に基づく定額法により償却しております。
(3)繰延資産の処理方法 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ビー・オー・スタジオを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2024/12/23 15:32
株式の取得により新たに株式会社コムソフトを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 153,373 千円 のれん 378,988 顧客関連資産 426,411 流動負債 △ 63,413
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/12/23 15:32
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年9月30日) 当連結会計年度(2024年9月30日) その他有価証券評価差額金 29,047 47,824 顧客関連資産 134,760 122,025 繰延税金負債合計 163,807 169,849
前連結会計年度(2023年9月30日) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式は、取得当初の事業計画に基づく超過収益力を加味して取得していることから、関係会社株式の評価の基礎となる実質価額の算定においても、これらを加味しております。2024/12/23 15:32
当事業年度末において、関係会社株式の実質価額は著しく低下している状況にはないと判断しておりますが、実質価額に含まれるのれんや顧客関連資産の評価は、連結財務諸表に計上されているのれん及び顧客関連資産と同様、会計上の見積りに係る仮定に影響を受けることから、市場環境等の変化により主要な仮定に見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式評価損が発生する可能性があります。
2.受注制作ソフトウエア開発の原価総額の見積り - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/12/23 15:32
1.株式会社ビー・オー・スタジオ株式の取得により生じたのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額