訂正有価証券報告書-第78期(2024/01/01-2024/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2023年10月31日(みなし取得日:2023年12月31日)に行われたUniontrade S.p.A.及びUni Logistic S.r.l.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、暫定的に算定されたのれんの金額4,354百万円は、会計処理の確定により895百万円減少し、3,459百万円となっております。また、主に顧客関連資産1,150百万円、固定負債の繰延税金負債278百万円がそれぞれ増加し、顧客関連資産は14年にわたる均等償却を開始いたしました。
なお、当連結会計年度においてUniontrade S.p.A.及びUni Logistic S.r.l.の事業環境が大きく悪化し、これに伴い事業計画の見直しを慎重に行った結果、当連結会計年度末において、顧客関連資産の全額を減損処理しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2023年10月31日(みなし取得日:2023年12月31日)に行われたUniontrade S.p.A.及びUni Logistic S.r.l.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、暫定的に算定されたのれんの金額4,354百万円は、会計処理の確定により895百万円減少し、3,459百万円となっております。また、主に顧客関連資産1,150百万円、固定負債の繰延税金負債278百万円がそれぞれ増加し、顧客関連資産は14年にわたる均等償却を開始いたしました。
なお、当連結会計年度においてUniontrade S.p.A.及びUni Logistic S.r.l.の事業環境が大きく悪化し、これに伴い事業計画の見直しを慎重に行った結果、当連結会計年度末において、顧客関連資産の全額を減損処理しております。