有価証券届出書(新規公開時)
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、日本食材・食品の輸入卸売業における日本食品有限公司の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) | |
| 運賃及び荷造費 | 1,049百万円 |
| 給与手当 | 4,487 |
| 賞与引当金繰入額 | 96 |
| 退職給付費用 | 142 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 36 |
| 賃借料 | 713 |
| 減価償却費 | 509 |
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 中国香港 | 事業用資産 | その他無形固定資産 | 517 |
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、日本食材・食品の輸入卸売業における日本食品有限公司の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。