有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- そのため、研究開発支援及び受託加工を「受託蒸留事業」、プラントサービスを「プラント事業」とする2区分の報告セグメントに変更しております。2020/12/18 15:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/12/18 15:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダウ・東レ株式会社 202,785 受託蒸留事業 住友商事ケミカル株式会社 185,975 受託蒸留事業 ワイ・エス・ケー株式会社 128,500 プラント事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/12/18 15:32 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/12/18 15:32 - #5 売上高及び売上原価に含まれる有償支給の金額に関する注記
- ※1 売上高及び売上原価に含まれる有償支給の金額は、次のとおりであります。2020/12/18 15:32
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/12/18 15:32
当社グループは、中長期的な成長力・収益力の強化の観点から、売上高及び営業利益を重視しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 等の企業活動に取り組み、長期的な企業価値向上に努めてまいりました。2020/12/18 15:32
以上の結果、新型コロナウイルス感染症の影響による一部取引先の在庫調整等がありましたが、当連結会計年度における売上高は1,050,767千円となりました。利益面におきましては、プラント事業強化等を目的とした人員増強による人件費の増加及び生産設備(連続蒸留塔)の新設等による減価償却費の増加があったものの、経費削減に努めたことにより、営業利益は111,839千円、経常利益は110,510千円、親会社株主に帰属する当期純利益は75,295千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2020/12/18 15:32
受託蒸留事業 プラント事業 合計 外部顧客への売上高 914,922 135,845 1,050,767 - #9 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/12/18 15:32
前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 - 千円 6,425 千円 営業取引以外の取引による取引高 - 千円 3,469 千円