有価証券報告書-第59期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。
「プラント事業」は、顧客が自社にて蒸留精製を行うことを目的とした蒸留設備の設計・販売及び当該蒸留設備のメンテナンスサービスの提供を行っております。
(3) 報告セグメントの変更に関する事項
当社グループは、従来、研究開発支援、受託加工及びプラントサービスからなる精密蒸留事業の単一セグメントでありました。
しかし当連結会計年度より、ユカエンジニアリング株式会社を設立し、プラントの建設工事を含む案件への対応を可能にするため、一般建設業の許可を取得しました。それにより、対応可能案件の規模及び範囲が拡大し、プラントサービスの事業内容が変化したことで、当社グループにおける事業の重要性が増しました。
そのため、研究開発支援及び受託加工を「受託蒸留事業」、プラントサービスを「プラント事業」とする2区分の報告セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△200,809千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△204,229千円、セグメント間取引消去3,420千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額908,759千円には、各セグメントに配分していない全社資産919,354千円、セグメント間取引消去△10,595千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金859,951千円であります。
(3)減価償却費の調整額2,648千円は、全社費用にかかる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額343千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。
「プラント事業」は、顧客が自社にて蒸留精製を行うことを目的とした蒸留設備の設計・販売及び当該蒸留設備のメンテナンスサービスの提供を行っております。
(3) 報告セグメントの変更に関する事項
当社グループは、従来、研究開発支援、受託加工及びプラントサービスからなる精密蒸留事業の単一セグメントでありました。
しかし当連結会計年度より、ユカエンジニアリング株式会社を設立し、プラントの建設工事を含む案件への対応を可能にするため、一般建設業の許可を取得しました。それにより、対応可能案件の規模及び範囲が拡大し、プラントサービスの事業内容が変化したことで、当社グループにおける事業の重要性が増しました。
そのため、研究開発支援及び受託加工を「受託蒸留事業」、プラントサービスを「プラント事業」とする2区分の報告セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 | |||
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 914,922 | 135,845 | 1,050,767 | - | 1,050,767 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 914,922 | 135,845 | 1,050,767 | - | 1,050,767 |
| セグメント利益又は損失(△) | 320,851 | △8,202 | 312,649 | △200,809 | 111,839 |
| セグメント資産 | 1,000,735 | 27,534 | 1,028,270 | 908,759 | 1,937,029 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 135,545 | 208 | 135,753 | 2,648 | 138,402 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 152,478 | 891 | 153,369 | 343 | 153,713 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△200,809千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△204,229千円、セグメント間取引消去3,420千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額908,759千円には、各セグメントに配分していない全社資産919,354千円、セグメント間取引消去△10,595千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金859,951千円であります。
(3)減価償却費の調整額2,648千円は、全社費用にかかる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額343千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 914,922 | 135,845 | 1,050,767 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダウ・東レ株式会社 | 202,785 | 受託蒸留事業 |
| 住友商事ケミカル株式会社 | 185,975 | 受託蒸留事業 |
| ワイ・エス・ケー株式会社 | 128,500 | プラント事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。