有価証券報告書-第64期(2024/10/01-2025/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。
「プラント事業」は、蒸留設備及びろ過装置の設計・販売・保守サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△248,261千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △256,551千円、セグメント間取引消去8,290千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額811,240千円には、各セグメントに配分していない全社資産953,747千円、セグメント間取引消去△142,506千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金740,913千円であります。
(3)減価償却費の調整額1,498千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△279,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△287,425千円、セグメント間取引消去7,530千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額813,610千円には、各セグメントに配分していない全社資産964,905千円、セグメント間取引消去△151,294千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金868,203千円であります。
(3)減価償却費の調整額1,309千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。
「プラント事業」は、蒸留設備及びろ過装置の設計・販売・保守サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 受託加工 | 639,182 | - | 639,182 | - | 639,182 |
| 研究開発支援 | 235,362 | - | 235,362 | - | 235,362 |
| プラントサービス | - | 112,632 | 112,632 | - | 112,632 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 874,545 | 112,632 | 987,178 | - | 987,178 |
| 外部顧客への売上高 | 874,545 | 112,632 | 987,178 | - | 987,178 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 76,145 | 76,145 | △76,145 | - |
| 計 | 874,545 | 188,777 | 1,063,323 | △76,145 | 987,178 |
| セグメント利益又は損失(△) | 303,377 | △36,374 | 267,003 | △248,261 | 18,741 |
| セグメント資産 | 993,219 | 125,064 | 1,118,284 | 811,240 | 1,929,525 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 83,037 | 5,839 | 88,876 | 1,498 | 90,375 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 40,872 | 7,464 | 48,337 | - | 48,337 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△248,261千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △256,551千円、セグメント間取引消去8,290千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額811,240千円には、各セグメントに配分していない全社資産953,747千円、セグメント間取引消去△142,506千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金740,913千円であります。
(3)減価償却費の調整額1,498千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 受託加工 | 776,618 | - | 776,618 | - | 776,618 |
| 研究開発支援 | 322,374 | - | 322,374 | - | 322,374 |
| プラントサービス | - | 79,081 | 79,081 | - | 79,081 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,098,992 | 79,081 | 1,178,074 | - | 1,178,074 |
| 外部顧客への売上高 | 1,098,992 | 79,081 | 1,178,074 | - | 1,178,074 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 84,980 | 84,980 | △84,980 | - |
| 計 | 1,098,992 | 164,061 | 1,263,054 | △84,980 | 1,178,074 |
| セグメント利益又は損失(△) | 467,471 | △48,488 | 418,982 | △279,894 | 139,087 |
| セグメント資産 | 868,234 | 174,077 | 1,042,311 | 813,610 | 1,855,922 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 79,140 | 4,730 | 83,871 | 1,309 | 85,180 |
| 減損損失 | - | 8,631 | 8,631 | - | 8,631 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 65,959 | 2,679 | 68,639 | - | 68,639 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△279,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△287,425千円、セグメント間取引消去7,530千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額813,610千円には、各セグメントに配分していない全社資産964,905千円、セグメント間取引消去△151,294千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金868,203千円であります。
(3)減価償却費の調整額1,309千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 874,545 | 112,632 | 987,178 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダウ・東レ株式会社 | 281,930 | 受託蒸留事業 |
| 東洋紡株式会社 | 103,713 | 受託蒸留事業 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,098,992 | 79,081 | 1,178,074 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダウ・東レ株式会社 | 356,930 | 受託蒸留事業 |
| 住友商事ケミカル株式会社 | 186,006 | 受託蒸留事業 |
| ENEOS株式会社 | 140,697 | 受託蒸留事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 受託蒸留事業 | プラント事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 8,631 | 8,631 | - | 8,631 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。