有価証券報告書-第61期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 14:03
【資料】
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【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。
「プラント事業」は、蒸留設備及びろ過装置の設計・販売・保守サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「受託蒸留事業」の売上高は90,450千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
受託蒸留事業プラント事業
売上高
外部顧客への売上高1,067,732148,3981,216,131-1,216,131
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
1,067,732148,3981,216,131-1,216,131
セグメント利益又は損失(△)391,574△46,644344,930△227,079117,851
セグメント資産1,126,271133,5571,259,828765,1622,024,990
その他の項目
減価償却費121,6385,602127,2411,594128,836
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
151,66485,077236,741479237,221

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△227,079千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△231,899千円、セグメント間取引消去4,820千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額765,162千円には、各セグメントに配分していない全社資産931,473千円、セグメント間取引消去△166,311千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金686,520千円であります。
(3)減価償却費の調整額1,594千円は、全社費用にかかる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額479千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
受託蒸留事業プラント事業合計
売上高
受託加工894,413-894,413-894,413
研究開発支援218,927-218,927-218,927
プラントサービス-66,80366,803-66,803
顧客との契約から生じる収益1,113,34066,8031,180,143-1,180,143
外部顧客への売上高1,113,34066,8031,180,143-1,180,143
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-62,70062,700△62,700-
1,113,340129,5031,242,843△62,7001,180,143
セグメント利益又は損失(△)414,908△42,172372,736△235,266137,470
セグメント資産1,074,521133,4841,208,005850,5592,058,564
その他の項目
減価償却費129,49410,261139,7551,382141,138
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
80,4438,65589,09834489,443

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△235,266千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△241,878千円、セグメント間取引消去6,612千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額850,559千円には、各セグメントに配分していない全社資産1,051,314千円、セグメント間取引消去△200,754千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金791,137千円であります。
(3)減価償却費の調整額1,382千円は、全社費用にかかる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額344千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
受託蒸留事業プラント事業合計
外部顧客への売上高1,067,732148,3981,216,131

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダウ・東レ株式会社214,900受託蒸留事業
住友商事ケミカル株式会社201,250受託蒸留事業

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
受託蒸留事業プラント事業合計
外部顧客への売上高1,113,34066,8031,180,143

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
住友商事ケミカル株式会社244,088受託蒸留事業
ダウ・東レ株式会社231,023受託蒸留事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
受託蒸留事業プラント事業
当期償却額-5,1545,154--5,154
当期末残高-33,50633,506--33,506

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
受託蒸留事業プラント事業
当期償却額-7,7327,732--7,732
当期末残高-25,77425,774--25,774

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。

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