- #1 事業等のリスク
④他社ソフトウエアの活用について
当社のセキュアクラウドシステム事業は、多数のプラットフォーム案件においてCitrix Systems,Inc.社のソフトウエアを活用した事業となっております。これは、日本進出前であった同社のメタフレーム(現VirtualApps)を当社が1998年10月より取り扱ってきた経験及び実績により、同社ソフトウエアを利用した仮想化システム構築のノウハウを当社が積み上げてきた結果であります。現在当社では、顧客ニーズに幅広く対応することを目的として、同社以外の複数社のソフトウエアを取り扱うことで、活用ソフトウエアの多様化を図っており、これらのソフトウエアを利用した仮想化システム構築実績も多数あります。しかしながら、当社が何らかの理由でCitrix Systems,Inc.社のソフトウエアを利用できなくなった場合には、当社がこれまで培ってきたノウハウを活用できなくなることに伴う競争力の低下により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑤競合の状況について
2020/12/24 15:48- #2 固定資産の減価償却の方法
場販売目的のソフトウエア
見込販売可能期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額により償却しております。
2020/12/24 15:48- #3 売上原価明細書(連結)
(単位:千円)
| 項目 | 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 営業支援費 | 17,535 | | 30,818 | |
| ソフトウエア | - | | 2,311 | |
| 合計 | 17,535 | | 33,129 | |
2020/12/24 15:48- #4 有形固定資産等明細表(連結)
3.当期減少額の主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | 4DOH関連機器の減損損失計上による減少 | 8,421千円 |
| ソフトウエア | 4DOHコンテンツ等の減損損失計上による減少 | 21,399千円 |
|
2020/12/24 15:48- #5 減損損失に関する注記
グの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 特許権仮勘定 | 1,444 |
| ソフトウエア | 21,399 |
| 合計 | 31,265 |
2020/12/24 15:48- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ストック型売上の拡大
当社は、クラウド基盤構築の受託業務を主体する会社であり、それらはフロー型の売上となりますが、保守などのストック型売上についても拡大を図っていきます。当社が構築したシステムの保守だけでなく、他社が構築したシステムについても当社が保守サービスを提供できるよう、他社構築システムのアセスメントと保守提供の体制を整備していきます。また、サブスクリプション型(月額料徴収型)のソフトウエア、クラウドサービスを組み合わせたハイブリッドクラウドシステムの構築・販売を推進することで、ストック売上高の拡大に努めていきます。
④4DOHの新分野への展開
2020/12/24 15:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末の資産の部は、前事業年度末に比べて74,371千円増加し、1,098,070千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(前事業年度末に比べて158,655千円の増加)、商品及び製品の減少(前事業年度末に比べて45,207千円の減少)、売掛金の増加(前事業年度末に比べて30,246千円の増加)、仕掛品の減少(前事業年度末に比べて29,884千円の減少)、ソフトウエアの減少(前事業年度末に比べて26,545千円の減少)等によるものであります。
(負債)
2020/12/24 15:48