営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- -9億8430万
- 2020年2月29日
- -6億3185万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- このような状況を受けて、人員採用計画・設備計画を変更したことを契機に有形固定資産の償却方法について再度検討を行ったところ、当社グループが保有する有形固定資産は、ストック収入の安定化によって、耐用年数期間において平準的に使用され均等な消耗が見込まれることから、今後は減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものであります。2020/04/14 15:00
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5,362千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、期初時点の計画通り、いずれのドメインにおいても、将来を見据え、組織体制の強化のための人材採用や、プロモーション実施による広告宣伝等の先行投資を実行いたしました。2020/04/14 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高2,393百万円(前年同四半期比71.3%増)、EBITDA(営業損失+減価償却費・償却費+営業費用に含まれる税金費用)△499百万円(前年同四半期は△921百万円のEBITDA)、営業損失631百万円(前年同四半期は984百万円の営業損失)、経常損失669百万円(前年同四半期は1,083百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は656百万円(前年同四半期は1,154百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となっております。
(2)財政状態の分析