営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 8057万
- 2022年2月28日
- -16億3882万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/13 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は155,592千円増加し、売上原価は69,763千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ85,828千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は523,674千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、当第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示し、「その他(前受金)」は、当第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、期初時点の計画通り、将来を見据え、各ドメインにおいて広告宣伝、人材採用等の先行投資を実行いたしました。2022/04/13 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高4,755百万円(前年同四半期比37.2%増)、EBITDA(注5)△1,159百万円(前年同四半期は358百万円のEBITDA)、営業損失1,638百万円(前年同四半期は80百万円の営業利益)、経常損失1,655百万円(前年同四半期は74百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,668百万円(前年同四半期は64百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となっております。
また、SaaS ARR(注6)に関しては12,904百万円(前年同期比39.9%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPAの拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは8,727百万円(前年同期比46.7%増)個人事業主顧客に対するSaaS ARRは1,264百万円(前年同期比35.0%増)となりました。