営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 3億4676万
- 2022年12月31日 +37.85%
- 4億7801万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。2023/02/13 16:01
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、顧客関連資産償却額が64,967千円増加し、のれん償却額が28,373千円、法人税等調整額が22,471千円減少しました。これらに伴い、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が36,594千円、四半期純利益が14,122千円、非支配株主に帰属する四半期純利益が4,249千円減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は11年です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,199,376千円(前年同四半期比20.4%増)となりました。これは主に、AI SaaS事業において各種プロダクトの販売が拡大したことによるものです。また、AI Research & Solution事業のモビリティ事業では引き続き新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する潜在的リスクが意識されたものの、顧客である駐車場運営会社の新規駐車場開設及び機器導入は前年同四半期比で増加しました。2023/02/13 16:01
営業利益は478,012千円(前年同四半期比37.8%増)、経常利益は437,510千円(前年同四半期比25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187,546千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。これは主に、売上高が増加したことに加え、収益性の高いAI SaaS事業の売上高構成比が高まったことによるものです。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。