ヤマシタヘルスケア HD(9265)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2020年5月31日
- 401万
- 2021年5月31日 +746.17%
- 3398万
- 2022年5月31日 -7.17%
- 3154万
- 2023年5月31日 -8.07%
- 2900万
- 2024年5月31日 -10.34%
- 2600万
- 2025年5月31日 -7.69%
- 2400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④保有固定資産の減損損失について2025/08/27 10:00
当社グループは、事業活動上、土地・建物をはじめとする事業用固定資産を保有しておりますが、事業収益・キャッシュフローの悪化や地価の下落に伴う減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
上記リスクに対しては、減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュフローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証し、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2025/08/27 10:00
ただし、1998年4月1日以降に取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得の建物附属設備及び構築物については、法人税法に規定する方法と同一の基準による定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/08/27 10:00
当社グループは、事業用資産については事業所を基準として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 佐賀県鳥栖市 遊休資産 建物及び構築物 200百万円
上記は、当社の連結子会社である山下医科器械株式会社が佐賀県鳥栖市に保有する鳥栖TMSセンターについて、現在、事業の用に供していないことから、当該建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零と評価しております。